まず結論
トップの
嵐乗りの
プレスアタック(52.6%)と
- 強さの
中心は 足の 速さ。 アーゴットは もともと 足が 遅く、 逃げる 相手に 追いつけない ことが 弱点です。 嵐乗りの 勇躍で、 その 弱点を 埋めます - 勝ち方は
「パージ (W)で まとめて 削って、 走って 追いかける」。 追いついた 相手を デスグラインダー (R)の 範囲まで 削って、 倒し切ります - ビルドは
3つ。
ブラック クリーバー、
ステラックの篭手、 3つ目に
デッド マン プレート。靴は
スイフトネス ブーツ
アーゴット
なぜこのビルドが強いのか
パージ(W)なら、すぐに3回当たる
嵐乗りの
- パージ
(W): 近くの 相手に 弾を 連射します。 嵐乗りの 勇躍が 発動する ところまで 削りやすい スキルです - コラプトシェル
(Q): 当たった 場所の 相手を 遅くします。 足を 速くした 自分と、 遅くなった 相手で、 距離が 一気に 縮まります - ディスデイン
(E): 前に 突進して、 当たった 相手を 後ろに 投げます。 外すと 仕掛ける 手段が なくなります - デスグラインダー
(R): 体力が 少なくなった 相手を 引き寄せて 倒します
ディスデイン(E)を外しても、まだ追いかけられる
普通の
嵐乗りの
苦手なところもはっきりしている
- 殴り合いの
強さは プレスアタックの 形に 劣る。 正面から 長く 殴り合う 相手 (ジャックスなど)には、 普通の 形の ほうが 合います - 序盤の
レーンで 押し負けやすい。 ルーンが 逃げる ・追いかける 寄りなので、 1レベルからの 殴り合いは 強く ありません - 足止めが
多い 相手には 効きにくい。 足を 速くしても、 止められたら 意味が ありません
ビルド(パッチ26.21)
基本:嵐乗りの勇躍の追いかけ型
嵐乗りの
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
ニンバスクロークは、サモナースペルを 使うと 短い間だけ足が 速くなります。 フラッシュや イグナイトの 後に、 さらに 相手との 距離を 詰められます
追い風は、 移動速度が 上がる ほど 強くなる ルーンです。 足が 速くなる 嵐乗りの 勇躍と 一番かみ合います - 3段目は
強まる嵐に する 人も います。 勝率は 追火より 少し 高いですが、 試合が 長引く ほど 強くなる ルーンなので、 序盤の 殴り合いは 弱くなります
切り崩しは、体力が 6割以上 残っている 相手に 与える ダメージを 増やします。 タンクの 多い トップで 役に 立ちます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ブラック クリーバー | 物理防御を |
| 2つ目 | ステラックの | 体力が |
| 3つ目 | デッド マン プレート | 歩く |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | スロウを プレート スチールキャップより |
靴だけは、
4つ
- もっと
硬くなって 前に 出たい :
覇王のブラッドメイル - 相手に
魔法ダ メージが 多い :
自然の力、
ケイニック ルーケルン - 相手に
物理ダメージが 多い :
ランデュイン オーメン - 相手が
硬くて ダメージが 足りない :
変幻自在のジャック=ショー
最初の
ドラン ブレードと
天啓サブ型:トリプル トニックと疾駆(もっと足で勝ちたい人向け)
サブを
疾駆は
トリプル トニックは
魔道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
疾駆は、足止めを 受けた 相手に 向かって 走る 時に 足が 速くなります (自分で Q の スロウを 当てた 相手なら、 さらに 速くなります)。 嵐乗りの 勇躍、 追い風、 デッド マン プレート、 スイフトネス ブーツと、 足の 速さを 全部 重ねる 形です
トリプル トニックは、時間が たつと 役に 立つ薬が もらえます。 レーンで 粘る 力を 少し 足します - アイテムは
基本の 形と 同じです。 タンクを 相手に する ことが 少なく、 逃げる 後衛を 追いかけたい 試合に 合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
8割以上の 人が これです。 イグナイトを 使うと ニンバスクロークで 足が 速くなるので、 追いかける 時にもかみ合います - 長い
レーンで 粘りたい 時は、フラッシュ+テレポート(1割弱)も 使えます
- 長い
- スキル: W → Q → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
E か Q に する 人が 多いです。 W は 3レベルまでに 取ります - Q より
E を 先に 上げる 人も いますが、 勝率は Q を 先に 上げる ほうが 高いです。 Q で 相手を 遅く する 回数が 増える ためです
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):W で削って、足の速さで引く
- レーンでは、
相手が ミニオンを 取りに 来た 時に W で 削ります。 嵐乗りの 勇躍が 発動したら、 その 足の 速さで 相手の 反撃を かわして 下がります - 普通の
形より 殴り合いが 弱いので、 レベル1から 正面で 殴り合うのは 避けます - 相手が
体力を 減らして 引いた 時は、 Q で 遅くしてから W で 追いかけます。 足の 速さで、 普通の アーゴットなら 届かない 距離まで 追えます
中盤(レベル6〜):逃げる相手を R まで追い込む
- R が
取れたら、 レーンでの キルが 一気に 増えます。 W で 足を 速くし、 Q で 相手を 遅くして、 体力を R の 範囲まで 削ります - デッド マン プレートが
そろったら、 サイドの レーンを 押す 役割に 回れます。 足が 速いので、 相手が 来たら 引き、 来なければ タワーを 折ります - 味方が
ドラゴンや ヴォイドグラブで 戦っている 時は、 テレポートが 無くても 足の 速さで 間に 合うことがあります
後半:前に出て、相手の後衛を追いかける
- 集団戦では、
相手の タンクとは 長く 殴り合いません。 足の 速さを 使って、 相手の ADCや メイジに 近づきます - E で
相手を 味方の 方に 投げると、 そのまま 味方が 倒してくれます。 外しても、 W で 足を 速くして もう 一度 近づけます - R は、
逃げようと する 相手を 引き寄せて 倒すのに 使います。 倒すと 周りの 相手が 怖がって 少しの 間 操作できなくなるので、 そのまま 次の 相手を 狙えます
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
苦手な相手
ジャックス(アーゴットの勝率47%、 約400試合)
ティーモ、
モルデカイザー- 共通点は、正面から
長く 殴り合う 相手か、 足の 速さを 封じる 相手である ことです。 ジャックスや モルデカイザーとは 殴り合いで 負けます。 ティーモは 目つぶしダーツ (Q)で 通常攻撃を 止められ、 足の 速さでも 追いつけません。 この 相手の 時は、 プレスアタックの 普通の 形の ほうが 合います
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが、 仕掛けて 引く タイプの 試合。 追いかける 力が そのまま 生きます。 相手の チームに 柔らかい 後衛が 多い 試合も、 後半に 追いかけて 倒せます - 向いていない: 相手の
トップが、 正面で 長く 殴り合う タイプの 試合。 普通の プレスアタックの 形の ほうが 勝てます - 相手に
足止めが 多い チームも、 足の 速さが 生きに くいので 避けた ほうが 楽です
動画で見る
嵐乗りの
どちらも
ほかのオフメタ
アーゴットは
同じ













