まず結論
レネクトンの
- 強さの
中心は 序盤の 殴り合い。 スライス・アンド・ダイス (E)で 入り、 メッタ斬り (W)で スタン、 ミートカット (Q)で 体力を 戻しながら 殴る 流れは、 ミッドでも そのまま 通じます - 勝ち方は
「近接の ミッドに レーンで 勝つ」。 ヤスオや イレリアのような 近接の ミッドには、 序盤から 殴り 勝てます。 押したら 早めに 周りへ 動きます - ビルドは
3つ。
赤月の刃、 次に
ブラック クリーバー、3つ目に
デス ダンス
レネクトンその
なぜミッドで強いのか
近接のミッドに、序盤から殴り勝てる
ミッドには、
- E で
飛び込み、 W で スタンを 入れ、 Q で 周りを 斬って 体力を 戻します。 この 流れは、 近接同士の 殴り合いで とても 強い形です - 怒りゲージ
(激情の 支配)が たまっていると、 スキルが 強化されます。 強化した W は スタンが 長くなり、 強化した Q は 体力を 多く 戻します - ミッドで
一番よく 当たる 相手は
ヤスオで、レネクトンの 勝率は 56% (全ランクで 約8,900試合) あります
ミッドはレーンが短く、入るのも逃げるのも楽
ミッドは
- E は、
1回目が 敵に 当たれば もう 1回 使える ダッシュです。 1回目で 入って 殴り、 2回目で 下がる 形が、 短い レーンだと 特に やりやすくなります - ウェーブを
押した あとに、 トップや ボット、 川の オブジェクトへ 早く 動けます。 トップよりも 周りの 戦いに 加わりやすいのです - 相手の
ジャングラーに ガンクされても、 タワーが 近いので 逃げ込みやすいです
R で、小競り合いに強い
セベクの
苦手なところもはっきりしている
- 射程の
長い メイジには 触れない。 遠くから スキルで 削ってくる メイジには、 E で 近づく 前に 体力を 削られます - 後半は
伸びに くい。 序盤の 殴り合いの 強さで 試合を 有利に できないと、 後半は ほかの ファイターに 比べて 強さが 落ちます - 怒りゲージが
たまっていない 時は、 強化した スキルが 使えません。 ゲージが 少ない 時に 無理に 入ると、 殴り負ける ことがあります
ビルド(パッチ26.21)
基本:プレスアタックと赤月の刃(一番使われている形)
プレスアタックを
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
- プレスアタックは、
同じ 相手に 通常攻撃を 3回続けて 当てると 追加ダメージが 入り、 その 戦いの 間は 自分の 与える ダメージが 増えます。 E で 入って W の スタン中に 殴る レネクトンの 動きで、 すぐに 発動します - サブの
不滅は、 相手の 連続攻撃の ダメージを 減らすボーンアーマーと、 足止めを 受けている 間と その後に 硬くなる 気迫です。 近接同士の 殴り合いに 向いています
征服者を使う 人も 4割近くいて、 勝率は ほぼ 同じです (エメラルド以上で 51.6%)。 長い 殴り合いが 多い 相手なら 征服者、 短い 殴り合いで 一気に 倒すなら プレスアタックです
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 赤月の | 短い |
| 2つ目 | ブラック クリーバー | 攻撃を |
| 3つ目 | デス ダンス | 受けた |
| 靴 | プレート スチールキャップ | 6割近くの マーキュリー ブーツ |
4つ
- もっと
粘りたい :
ステラックの篭手 - スキルを
もっと 回したい :
ショウジンの矛(2つ目に 買った 試合の 勝率も 高い) - 相手の
魔法ダ メージが 多い :
マルモティウスの胃袋 - 集団戦で
倒されやすい :
ガーディアン エンジェル
最初の
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(9割近くの
人が これ)。 序盤の 殴り合いで 倒し切る 力を 上げます。 ミッドで テレポートを 持つ人は 少なく、 勝率も 下がります - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q。 ミニオンを 斬って 怒りゲージを ためながら、 体力を 戻せます - 3レベルまでに
Q・W・E を 1つずつ 取ると、 E で 入って W で スタン、 Q で 斬る 流れが 使えます
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):怒りゲージをためてから入る
- Q で
ミニオンを 斬って、 怒りゲージを ためます。 ゲージが 半分以上 たまってから 入ると、 強化した スキルが 使えます - 3レベルに
なったら、 E で 入って W で スタン、 Q で 斬り、 E の 2回目で 下がる 流れを 狙います。 相手が 近接なら、 この 1回で 大きく 体力の 差が 付きます - 相手が
メイジの 時は、 無理に 入りません。 ミニオンを 取る ことを 優先し、 相手が スキルを 外した 時だけ E で 入ります - 相手の
ジャングラーが 見えない 時は、 E の 2回目を 逃げ用に 残しておきます
中盤(レベル6〜):押してから周りへ動く
- 6レベルで
R が 手に 入ると、 1対1の 殴り合いは さらに 強くなります。 レーンで 相手を 倒せたら、 そのまま ウェーブを 押して タワーを 削ります - ウェーブを
押したら、 川を 通って トップや ボットに ガンクの 手伝いに 行きます。 E の 2回の ダッシュで、 相手の レーナーに 一気に 近づけます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前の 小競り合いでは、 R を 使って 前に 立ちます。 体力が 増えている 間に、 W の スタンで 相手の 後衛を 止めます
後半:横から入って、後衛を止める
- 集団戦で
一番前に 立つより、 横から E で 入って、 相手の ADCや メイジに W の スタンを 当てるのが 仕事です - 怒りゲージが
たまっている 時に 入ると、 強化した W で 長く スタンできます。 入る 前に ゲージを 確かめます - 後半は
ほかの ファイターに 比べて 強さが 落ちるので、 試合を 長引かせない ことも 大事です。 有利な うちに、 味方と バロンや タワーを 取りに 行きます
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
ヤスオ(レネクトンの勝率56%、 約8,900試合)
イレリア(勝率58%、約800試合)
ヨネ(勝率53%、約3,100試合) - 共通点は、近づいて
殴り合う ミッドの 近接である ことです。 序盤の 殴り合いは、 レネクトンの ほうが 強く、 体力も 戻せます (数字は 全ランク)
苦手な相手
アーリ(レネクトンの勝率43%、 約550試合)
ルブラン、
ベイガー- 共通点は、遠くから
スキルで 削ってくる メイジである ことです。 E で 近づく 前に 削られ、 近づいても 足止めや ダッシュで 逃げられます。 この 相手の 時は、 レーンで 無理を せず ミニオンを 取り、 6レベル以降は 周りの レーンへ 動くことに 切り 替えます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ミッドが、 ヤスオ、 ヨネ、 イレリアのような 近接の 試合。 レーンで 勝って、 そのまま 試合を 動かせます - 向いている: 味方に、
序盤から 一緒に 戦える ジャングラーが いる 試合。 ミッドで 押した あと、 ジャングラーと 一緒に 周りの レーンを 助けられます - 向いていない: 相手の
ミッドが 遠くから 削る メイジで、 味方にも 後半に 強い チャンピオンが 少ない 試合。 序盤に 有利を 作れず、 後半も 伸びません - ミッドで
最初に レネクトンを 選ぶより、 相手の ミッドが 近接だと 分かってから 選ぶ ほうが 安心です
ほかのオフメタ
ほかにも、
ミッドの










