まず結論
ブラッドソングの
ブラッドソングを
セレスティアル オポジション(全ランク51.4%、
- 強さの
中心は 「捕まえた 相手が 溶ける」こと。 ブラッドソングは、 スキルの あとの 通常攻撃で 相手に 印を 付け、 しばらくの あいだ 受ける ダメージを 増やします。 レオナは 捕まえる 時に 必ず スキルと 通常攻撃を 重ねるので、 捕まえる たびに 印が 付きます - 勝ち方は
「レーンで 先に 倒して、 そのまま 試合を 押し切る」。 守りの サポートアイテムの 代わりに、 味方の ADCの ダメージを 上げる 形です。 序盤に 1人倒せるかで 試合の 流れが 決まります - ビルドは
3つ。
ブラッドソング、次に
騎士の誓い、 3つ目に
プロトプラズム ハーネス
レオナ
なぜこのビルドが強いのか
レオナのコンボが、そのままブラッドソングの発動条件になる
ブラッドソングの
レオナの
- ゼニスブレード
(E) で 相手に 向かって 飛び込む - シールド・オブ・
デイブレイク (Q) の 強化された 通常攻撃で 気絶させる - 気絶している
間に、 パッシブの サンライト の 印を 味方が 叩く
E を
守りのアイテムの効果を、攻めに振り替える
セレスティアル オポジションは
至点の
ブラッドソングは
ADCと一緒に仕掛けるほど強い
ブラッドソングの
- 通常攻撃で
戦う ADC (ドレイヴン、 ルシアン、 サミーラなど)は、 4秒の 間に 何度も 攻撃を 当てられます - レーンで
2対2に なった 時、 レオナが 捕まえた 相手は、 印の おかげで 倒し切れる 体力が 一段 上がります
苦手なところもはっきりしている
- 守りの
効果は 無い。 セレスティアル オポジションの 「受ける ダメージを 減らす」 効果が 無いので、 捕まえに 行って 失敗すると、 そのまま 倒されやすくなります - 味方が
来ないと 意味が 無い。 印は 「味方の ダメージを 増やす」 効果です。 ADCが 遠くに いる 時に 捕まえても、 ブラッドソングの 分は 無駄に なります - 守りに
強い サポート (ジャンナ、 タリック、 ソラカ、 ジリアン)には、 捕まえても 助けられてしまい、 通りに くくなります
ビルド(パッチ26.21)
基本:アフターショック+ブラッドソング(一番勝っている形)
ブラッドソングを
アフターショックです。
不滅メイン












覇道サブ









ステータスのかけら
息継ぎと
超成長は、それぞれ同じ 段の
ボーンアーマー、
気迫より勝率が 上です
サドンインパクトは、ゼニスブレード (E)で 飛び込んだ あとに、 追加の 確定ダメージを 与えます
執拗な賞金首狩りは、 戦っていない 時の 移動速度を 上げます。 レーンを 離れて 横に 動く 時や、 もう 一度 捕まえに 戻る 時に 効きます - 栄華
(凱旋+レジェンド: ヘイスト)でも 勝率は 大きく 変わりません。 いつもの 形が 手に 馴染んでいるなら、 そちらでもかまいません
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ブラッドソング | スキルの ワールド アトラスから |
| 2つ目 | 騎士の | 味方の |
| 3つ目 | プロトプラズム ハーネス | 体力が |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 一番 プレート スチールキャップ、 マーキュリー ブーツ |
2つ目は
ソラリの
4つ
- 相手の
ダメージが 一度に 大きい (アサシンや メイジが 多い) :
ソラリのロケット - 相手に
通常攻撃で 戦う ADCが 多い :
ソーンメイル - 相手の
魔法ダ メージが 多い :
ケイニック ルーケルン - 味方全体の
攻撃を 足したい :
バンドルパイプ
最初の
ワールド アトラスと
集団戦型:ソラリのロケット(相手に一度に大きいダメージが多い時)
2つ目を
ソラリの
不滅メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- ルーンは
栄華 (
凱旋・
レジェンド: ヘイスト)の形に しています。 こちらが 一番 多い 形で、 集団戦が 長引いた 時に 凱旋の 回復が 効きます - 3つ目に
騎士の誓いを 足して、 ADCを 守る 力も 持たせます - 靴は
プレート スチールキャップか
マーキュリー ブーツで、相手を 見て 選びます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
ブラッドソングで 「レーンで 倒す」 形なので、 7割の 人が イグナイトです。 味方の ADCが もっと 長く 戦えるように したいならフラッシュ+ヒール(勝率は 同じ くらい) - スキル: W → E → Q の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q か E。 2レベルで E と Q が そろうと、 ゼニスブレードからの 気絶が できます - W
(エクリプス)を 先に 上げるのは、 飛び込んだ あとに 硬くなり、 周りに ダメージも 出せるからです
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):2レベルで仕掛ける
- レベル2に
なる 瞬間が 一番の 狙い目です。 相手より 先に 2レベルに なったら、 E と Q で 飛び込み、 気絶した ところを 味方の ADCに 叩いて もらいます。 まだ ブラッドソングに 育っていなくても、 レベル差の 有利だけで 倒せる ことがあります - ワールド アトラスが
ブラッドソングに 育つまでは、 無理に 何度も 仕掛けません。 育ってからが 本番です - 仕掛ける
前に、 ADCが 通常攻撃の 届く 場所に いるかを 必ず 見ます。 ADCが 下がっている 時に 捕まえても、 印の 分の ダメージが 無駄に なります
中盤(レベル6〜):捕まえて、そのまま倒し切る
- 6レベルで
ソーラーフレア (R) が そろうと、 遠くの 相手も スロウか 気絶で 止められます。 R で 止めて、 E と Q で 重ねれば、 ほとんど 逃が しません - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 相手の ジャングルの 入り口に 立って、 出てくる 相手を 捕まえる 役を します。 執拗な 賞金首狩りの 足の 速さで、 見えない 場所から 近づけます - 騎士の
誓いが そろったら、 ADCを 「同志」に 指定しておきます。 狙われた 時の ダメージを 肩代わりし、 ADCが 与えた ダメージで 自分も 回復します
後半:最初に飛び込む役を続ける
- 集団戦では、
相手の 後衛に R を 当てるのが 一番の 仕事です。 当たった 相手に E と Q を 重ねると、 ブラッドソングの 印で 味方全員の ダメージが 増えます - 印が
付いている 4秒の 間に 味方が ダメージを 出せる 場面を 選びます。 味方が 遠い時は、 R だけで 止めて 待ちます - プロトプラズム ハーネスで
体力が 戻るので、 飛び込んだ あとも 倒れに くいです。 それでも、 捕まえる 相手を 間違えない ことが 一番 大事です
得意な相手と苦手な相手
ここに
得意な相手
ユーミ(レオナの勝率59%、 約7,000試合)
ノーチラス(56%)、
ルル(55%)- 共通点は、捕まえられた
時に 自分で 逃げられない サポートである ことです。 レオナに 気絶させられた 時点で、 ブラッドソングの 印付きの ダメージを 受け止めきれません
苦手な相手
ジリアン(レオナの勝率49%、 約2,800試合)
タリック(50%)、
ジャンナ(50%)、
ソラカ(50%)- 共通点は、捕まえた
相手を 助けられる サポートである ことです。 ジリアンの R で 倒れた 味方が 戻ったり、 タリックの R で 倒せなくなったり、 ジャンナに 吹き飛ばされて 近づけなかったりします。 この 相手の 時は、 相手の 守る スキルが 使われたのを 見てから、 2回目で 倒しに 行きます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADCが 通常攻撃で 戦う タイプで、 レーンで 2対2の 殴り合いを したい 試合。 ブラッドソングの 印が 一番 生きます - 向いている: 相手の
ボットが 逃げる スキルの 少ない 組み合わせ (アッシュ、 ジンなど)の 時。 捕まえる たびに 倒せるので、 序盤から 試合を 押せます - 向いていない: 味方の
ADCが 遠くから 削る タイプで、 序盤に 仕掛けたくない 試合。 印を 活かせる 場面が 減ります - 向いていない: 相手の
サポートが 守る 力の 強い 組み合わせの 時。 守りの サポートアイテムの ほうが 安定します
ほかのオフメタ
サポートアイテム1つで











