まず結論
カリスタの
- 強さの
中心は 引き撃ち。 通常攻撃の たびに 跳んで 下がれるので、 近接の トップに 触られずに 削り続けられます - 靴と
サモナースペルで 勝率が 大きく 変わる。
グラトナス ブーツとバリアを 選ぶだけで、 別の 選び方より 勝率が 7〜8ポイント高く 出ています - ビルドは
攻撃速度の 3つ。
スタティック シヴ、次に
グインソー レイジブレード、3つ目に
テルミヌス
カリスタ
なぜトップで強いのか
近接のトップに、触らせずに削れる
パッシブの戦の
- 相手が
近づいてきたら、 通常攻撃を しながら 後ろに 跳んで 距離を 取れます - トップの
相手は ほとんどが 近接です。 足止めの 少ない 相手なら、 殴られる 前に 跳んで 離れる ことを 繰り返して、 一方的に 削れます - 通常攻撃の
射程も、 近接の トップより ずっと 長いです
引き裂く
ウェーブを速く処理して、体力を戻せる
トップは
スタティック シヴは、通常攻撃で 電撃が 周りに 飛び、 ミニオンを まとめて 処理できます - E で
倒すと、 すぐに もう 一度 E を 使えます。 ミニオンを E で 倒し続けるだけで、 ウェーブを 速く 押せます
グラトナス ブーツは、与えた ダメージの 一部で 体力が 戻ります。 ウェーブを 処理している 間に 体力が 回復するので、 トップの 長い レーンでも 耐えられます
宿命の
苦手なところもはっきりしている
- 捕まると
一気に 倒される。 体力が 少ないので、 スロウや スタンで 足を 止められると、 近接の トップの 殴り合いに 耐えられません - スタティック シヴが
完成するまでは 弱い。 それまでは ウェーブの 処理も 遅く、 無理に 戦うと 負けやすいです - 通常攻撃を
途中で 止められない チャンピオンなので、 攻撃の 途中で 動きを 変えられません。 慣れるまでは 操作が 難しく 感じます
ビルド(パッチ26.21)
基本:スタティック シヴ+グインソー型(一番使われている形)
リーサルテンポを
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
- サブは
不滅の
ボーンアーマーと
超成長です。相手の 連続攻撃の ダメージを 減らし、 体力も 増えるので、 トップで 倒されに くくなります - サブを
覇道に する 形も ありますが、 統計では 不滅の ほうが 勝率が 高く 出ています
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | スタティック シヴ | 通常攻撃で |
| 2つ目 | グインソー レイジブレード | 攻撃速度が |
| 3つ目 | テルミヌス | 通常攻撃の |
| 靴 | グラトナス ブーツ | 与えた |
この
靴だけは、
バーサーカー ブーツは、
4つ
- 相手の
前衛が 硬い、 または 体力を 積んでいる :
変幻自在のジャック=ショー - 相手に
物理の 通常攻撃で 戦う キャリーが 多い :
ランデュイン オーメン - 相手の
飛び込みで 先に 倒されやすい :
ガーディアン エンジェル - 相手に
魔法の ダメージが 多い :
ウィッツ エンド - 相手に
強い 足止めが 多い :
マーキュリアル シミター
最初の
ドラン ボウと
ルインドキング型:1対1をさらに強くする
1つ目を
ルインドキング ブレードに
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
- ルインドキング ブレードは、
与えた ダメージで 体力も 戻ります。 グラトナス ブーツと 合わせて、 殴り合いで 体力を 保ちやすくなります - ウェーブの
処理は スタティック シヴより 遅いので、 相手が 体力を 積むファイターや タンクの 時に 選びます - かけらの
3つ目を 行動妨害耐性に すると、 足止めを 受けても すぐに 動けます。 捕まりやすい 相手の 時に おすすめです
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+バリア
- 統計では、
バリアの 勝率は 54%台、 イグゾーストは 46%台です。 トップで 捕まった 時に 耐えられるか どうかが、 そのまま 勝敗に 響きます
- 統計では、
- スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 取る
順は E、 Q、 E。 E を 上げると、 槍1本ごとの ダメージが 上がり、 ウェーブの 処理も 速くなります - 統計では、
E より Q を 先に 上げる 人も いて、 こちらも 勝率は 悪く ありません。貫魂の 一投(Q)は、 相手を 倒すと 貫通して 後ろの 相手にも 槍が 刺さります
- 取る
立ち回り
序盤(レベル1〜5):スタティック シヴまでは戦いすぎない
- 序盤は、
ミニオンを 取る ことを 優先します。 スタティック シヴが 完成するまでは、 無理に 殴り合わないのが 大事です - 相手が
ミニオンを 取りに 近づいてきたら、 通常攻撃を 入れて 後ろに 跳びます。 槍を 溜めてから E で 削るのが 基本の 削り方です - 相手の
足止めの スキルが 戻っている 時は、 近づきすぎないようにします。 捕まると、 バリアが あっても 耐えられない ことがあります - 相手の
ジャングラーが 来たら、 跳びながら 下がります。 足止めを 受ける 前に、 早めに 逃げます
中盤(レベル6〜):引き撃ちで1対1に勝つ
- スタティック シヴと
グインソー レイジブレードが そろったら、 トップの 1対1で かなり 強くなります。 相手が 近づいてきたら、 跳びながら 殴り続けて E で 締めます - R は
ジャングラーと 組んで 使います。 ジャングラーが ガンクに 来たら、 R で 引き寄せて 相手に 向けて 飛ばします - ウェーブを
押したら、 川の ヴォイドグラブや ドラゴンに 早めに 寄ります
後半:前に出ず、一番近い相手を殴り続ける
- 集団戦では、
一番 近くに いる 相手を、 跳びながら 殴り続けます。 無理に 奥の キャリーを 狙うと、 相手の 前衛に 捕まります - 相手の
足止めは、 跳ぶ方向を 変えて 避けます。 足止めを 受けたら、 バリアで 耐えてから すぐに 下がります - 試合が
長引いたら、 サイドの レーンを 押して タワーを 壊すのも 強いです。 通常攻撃で 戦う カリスタは、 タワーを 壊すのが 速いです
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
モルデカイザー、
グウェン、
アンベッサ- 共通点は、近接で、
足止めが 少なく、 近づかないと 戦えない 相手である ことです。 跳びながら 距離を 取り続ければ、 相手は なかなか 殴れません。 統計でも、 この 3体には カリスタの 勝率が 高く 出ています
苦手な相手
ナサス、
ダリウス、
マルファイト- 共通点は、スロウや
引き寄せで 足を 止めてくる 相手である ことです。 ナサスと マルファイトは スロウで 跳ぶ距離を 縮め、 ダリウスは 引き寄せて 一気に 倒しに 来ます。 この 相手の 時は、 ミニオンを 取る ことだけに 集中して、 スタティック シヴの 完成を 待ちます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが 足止めの 少ない 近接で、 味方の ジャングラーが ガンクに 来てくれる 試合。 R で ジャングラーを 飛ばせば、 相手は 逃げ切れません - 向いている: 味方に
物理の ダメージが 少なく、 魔法の ダメージが 多い 試合。 トップから 物理の ダメージを 足せます - 向いていない: 相手の
トップが、 スロウや スタンを 持つタンクや ファイターの 試合。 捕まった 時点で、 レーン戦に 負けやすくなります - 操作に
自信が ない 日は、 普段の トップの チャンピオンを 選ぶ ほうが 楽です。 引き撃ちに 慣れるまでは、 練習ツールで 跳ぶ 動きを 試してから 使うと 安心です
動画で見る
トップの
この
ほかのオフメタ
ほかにも、
細かい










