まず結論
イラオイの
ハルブレイカーを
- 強さの
中心は 「一人で タワーを 折る 速さ」。 ハルブレイカーは 5回目の 通常攻撃ごとに 追加ダメージが 入り、 相手が タワーなどの 建造物だと さらに 大きくなります。 不死者の 握撃の 打ちこわしと 合わせて、 タワーが みる みる 削れます - 勝ち方は、
集団戦ではなく サイドレーンで 試合を 動かす こと。 相手が 止めに 来たら、 魂の 試練 (E)と 信仰震 (R)で 1対1か 1対2を 返り 討ちに します。 来なければ、 そのまま タワーを 折ります - ビルドは
3つ。
ハルブレイカー、次に
ブラック クリーバー、3つ目に
ステラックの篭手
イラオイその
なぜこのビルドが強いのか
いつもの形との違いは「戦って勝つ」か「折って勝つ」か
トップの
ブラック クリーバーを
ハルブレイカーから
| ブラック クリーバー始動(いつもの形) | ハルブレイカー始動(この記事の形) | |
|---|---|---|
| 一番の | 相手と | タワーを |
| 強い | 集団戦の | 味方から |
| 相手への | 「戦うと | 「放って |
| 集団戦 | 最初から | 間に |
| 向いている | 全員で | 一人で |
いつもの
ハルブレイカーとイラオイがかみ合う理由
ハルブレイカーの
- 艦長: チャンピオンまたは
エピックモンスターへの 通常攻撃5回ごとに 追加の 物理ダメージ。対象が 建造物の 場合は この ダメージが 増える - 乗船部隊: 近くに
いる 味方の砲台ミニオンと スーパーミニオンの 物理防御と 魔法防御が 上がる
イラオイの
打ちこわしは
砲台ミニオンが
止めに来た相手を返り討ちにできる
サイドレーンで
- 魂の
試練 (E): 当てた 相手の 魂を 引きずり出し、 魂への ダメージの 一部が 本体にも 入ります。 魂を 倒すか 本体が 離れると、 相手は 「器」に なり、 周りに 触手が 出るようになります - 信仰震
(R): 周りの 敵に ダメージを 与え、 当たった 敵チャンピオン1体ごとに 触手が 1本出ます。 2人が 止めに 来たら、 2人とも 巻き込めば 触手が 2本増えます - パッシブ
(旧神の 預言者): 触手が 敵チャンピオンに ダメージを 与えると、 イラオイの 体力が 回復します
触手が
苦手なところもはっきりしている
- 集団戦に
遅れやすい。 サイドレーンに いる 時間が 長いので、 ドラゴンや バロンの 戦いに 間に 合わない ことがあります。 テレポートを 残しておくのが 大事です - 一人で
長く 戦える 相手には 押し負ける。 モルデカイザーの 死の 国 (R)のように、 イラオイを 別の 次元へ 引きずり込んで 触手から 引き離す 相手は 苦手です - ハルブレイカーは
通常攻撃5回ごとの 効果なので、 Q と R だけで 戦う 時間が 長いと、 ブラック クリーバーより 相手チャンピオンへの 火力が 出にくい 場面が あります
ビルド(パッチ26.21)
基本:握撃のハルブレイカー型
不死者の
不滅メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
打ちこわしは、この 形の 主役の 一つです。 タワーへの 3回目の 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります
不死者の握撃は、 4秒ごとに 敵チャンピオンへの 通常攻撃が 追加ダメージと 回復に なり、 最大体力も 少し ずつ 増えます。 W の 強化攻撃でも 出しやすいです
冷静沈着でマナを 戻します。 サイドレーンに 長くいるので、 マナ切れを 防げると 帰る 回数が 減ります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ハルブレイカー | 5回目の |
| 2つ目 | ブラック クリーバー | 物理ダメージを |
| 3つ目 | ステラックの | 体力が |
| 靴 | プレート スチールキャップ | 通常攻撃で マーキュリー ブーツ。 |
ハルブレイカー始動の
4つ
- 相手に
回復や シールドが 多い・ 自分の 回復を 伸ばしたい :
スピリット ビサージュ(受ける回復と シールドが 25%増え、 触手の 回復も 伸びる) - 相手の
物理ダメージが 痛い :
デス ダンス - 逃げる
相手を 逃が したくない :
アイスボーン ガントレット(スキルの後の 通常攻撃で スロウの 場が できる) - 相手に
通常攻撃で 戦う 人が 多い :
ランデュイン オーメン
最初の
征服者型:止めに来た相手と長く戦いたい人向け
エメラルド以上の
征服者の
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
- アイテムは
基本の 形と 同じです - 征服者は、
敵チャンピオンへの 攻撃で スタックが 溜まり、 12スタックで 与えた ダメージの 一部が 回復に なります。 触手と 通常攻撃で 手数が 多い イラオイは、 溜まるのが 早めです - 打ちこわしは
サブの ルーンでも 取れるので、 タワーを 折る 力は そのまま 残ります
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポート。
サイドレーンで 押しながら、 集団戦には テレポートで 合流するのが この 形の 基本です。 この 形の 6割が この 組み合わせです - レーンで
相手を 倒し切りたいなら、 テレポートの 代わりにイグナイトも あります (ハルブレイカー始動の 試合の 15〜24%)
- レーンで
- スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - Q を
先に 上げる 人も 2〜3割います。 触手の 鉄槌 (Q)は 上げると 触手の ダメージが 増えるので、 タワーを 叩く 時間が 長いなら Q 先も ありです
- Q を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):E を当ててから殴る
- 序盤の
戦い方は、 いつもの イラオイと 変わりません。 E を 当てて 魂を 出した 時だけ前に 出ます。 当たっていない 時は 無理を しません - ウェーブを
しっかり 取って お金を 貯めます。 ハルブレイカーは 3,000ゴールドなので、 1つ目が 完成するまでは 普通の イラオイより 少し 遅れます - 打ちこわしは
序盤から 効きます。 相手が 戻った 時、 相手の ジャングラーが いないのが 分かっている 時は、 1本目の タワーを 少し ずつ 叩いて おきます
中盤(レベル6〜):サイドレーンでタワーを折る
- ハルブレイカーが
完成したら、 ここからが 本番です。砲台ミニオンの いる ウェーブと 一緒に タワーへ 向かいます。 乗船部隊で 砲台ミニオンが 硬くなり、 タワーの 攻撃を 長く 受けてくれます - タワーを
叩く 前に、 周りの 地形を 確認します。 壁の 近くには 触手が 出るので、壁沿いの タワーの 下は、 イラオイに とって 戦いやすい 場所です - 相手が
1人で 止めに 来たら、 E を 当てて 戦います。 2人で 来たら、 R で 2人とも 巻き込めるかを 見ます。 巻き込めないなら、 無理せず 下がって タワーの 下を 譲ります - 相手の
ジャングラーや ミッドが 自分の 方に 来ている 時は、 味方が ドラゴンや ヴォイドグラブを 取る 好機です。 味方に 声を かけて、 地図の 反対側で 得を して もらいます
後半:集団戦はテレポートで横から入る
- 後半も
サイドレーンを 押しながら、 集団戦の 前に テレポートを 使える 状態を 保ちます。 バロンや 最後の ドラゴンの 前は、 テレポートで 横から 入れる 位置に います - 集団戦では、
相手の 真ん中で R を 当てるのが 一番の 仕事です。 何人も 巻き込むほど 触手が 増えます - 相手の
阻止役が 強くて 集団戦に 出られない 時は、 逆に 相手が 4人で 来る 前に タワーと インヒビターを 折り 切って、 試合を 終わらせに いきます
得意な相手と苦手な相手
相性の
得意な相手
カ・サンテ(イラオイの勝率59.4%、 約6,000試合)
レネクトン(同57.3%、約1万2千試合)、
ジャックス(同56.8%、約1万2千試合) - 共通点は、近づいて
殴り合う 必要が ある 相手である ことです。 相手から 近づいてくるので E が 当てやすく、 触手の 上で 戦ってくれます。 止めに 来られても、 返り 討ちに しやすい 相手です
苦手な相手
モルデカイザー(イラオイの勝率44.6%、 約2万3千試合)
ヨリック(同47.3%、約9,400試合)、
ティーモ(同45.1%、約1万4千試合) - モルデカイザーは
死の 国 (R)で イラオイを 別の 次元へ 引きずり込むので、 地形から 出る 触手の 助けを 受けに くくなります。 ヨリックは 同じく タワーを 折るのが 得意で、 サイドレーンの 押し合いに なると 負けやすい 相手です。 ティーモは 遠くから 殴り、 E が 当たる 距離に 来てくれません - この
相手の 時は、 ハルブレイカーに 急がず、 いつもの ブラック クリーバー 始動で 戦う ほうが 安全です
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方に
集団戦の 仕掛けが できる 人が いて、 4人でもある 程度 戦える 試合。 イラオイが サイドレーンに いる間、 味方が 持ちこたえてくれます - 向いている: 相手に
一人で イラオイを 止められる チャンピオンが いない 試合。 2人を 呼び出すだけで、 地図の 反対側が 楽に なります - 向いていない: 味方が
序盤から 何度も 戦う 試合や、 相手が 5人で 固まって 攻めてくる 試合。 イラオイが いない 集団戦で 負けると、 タワーを 折る 前に 試合が 終わってしまいます - 向いていない: 苦手な
相手 (モルデカイザーなど)が トップの 時。 サイドレーンを 任されても、 相手に 押し返されます
ほかのオフメタ
ハルブレイカーで
心の










