まず結論
フェイの
- 強さの
中心は 射程の 長さ。 フェイの スキルは どれも、 通常攻撃で 戦う ADCの 届かない 距離から 当たります - 勝ち方は、
レーンで 削ってから サポートと 一緒に 止めて 倒す。 苦悩の 題材 (E)の 足止めを 当てた 相手に、 残りの スキルを 全部 重ねます - ビルドは
魔力で 3つ。
黒炎のトーチ、
シャドウフレイム、
ラバドン デスキャップ
フェイその
なぜADCで強いのか
通常攻撃のADCは、フェイに手が届かない
ボットの
フェイは、
フェイは
- 題材: 厄災
(Q): 攻撃の 題材です。 まっすぐ 飛ぶ火の 玉や、 遅れて 落ちる 雷など、 遠くの 相手を 削る スキルが そろっています - 題材: 苦悩
(E): 足止めの 題材です。 相手を 怖がらせて 逃げさせる スキルや、 範囲で 引き留める スキルが あります - 題材: 静謐
(W): 守りと 回復の 題材です。 マナを 戻したり、 味方を 守ったりします - 絶望の
渦 (R): 相手に 当たると、 周りに 広がりながら スロウを 強めていき、 最後に 大きな ダメージを 与えます
サポートと組むと、足止めがつながる
フェイの
逆に、
苦手なところもはっきりしている
- 逃げる
スキルが 無い。 フラッシュを 使ったら、 次に 相手が 飛び込ん できた 時に 逃げる 手段が ありません - フックを
持つサポートに 弱い。 ブリッツクランクや パイクに 引っ張られると、 そのまま 倒されます - スキルが
難しい。 10個の スキルを 場面ごとに 選ぶので、 慣れるまでは ミッドより 忙しく 感じます
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星のシャドウフレイム型(一番使われている形)
秘儀の
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
強まる嵐は、 時間が たつほど 魔力が 増えていきます。 3つ目を
追火にする 人の ほうが 多いですが、 エメラルド以上では 強まる 嵐の ほうが 勝率が 高い (55.5%)です
切り崩しは、体力が 6割以上 残っている 相手への ダメージを 上げます。 相手の 前衛や タンクの サポートにも ダメージが 通ります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黒炎の | 9割近くの |
| 2つ目 | シャドウフレイム | 体力の |
| 3つ目 | ラバドン デスキャップ | 魔力を |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 7割の アイオニア ブーツ |
統計では、
4つ
- 相手の
アサシンや 飛び込みに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ、
クリプトブルーム - 相手の
前衛が 硬い :
ライアンドリーの仮面
最初の
ドラン リングと
燃やし型:死神の残り火とライアンドリーの仮面(硬い相手が多い時)
死神の
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 2つ目を
ライアンドリーの仮面に します。 体力の 多い 相手ほど ダメージが 増えるので、 相手に タンクや 硬い サポートが いる 試合に 向きます - 靴は
アイオニア ブーツが合います。 黒炎の トーチ、 アイオニア ブーツ、 ライアンドリーの 仮面の 順の 勝率は 55.6% (約1,300試合)です
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポートが
8割で、 ほとんどの 人が これです。 逃げる 足が 無いので、 一度 戻っても すぐに レーンへ 帰れる テレポートが 合います - 相手の
ADCや サポートの 飛び込みが 怖いなら、フラッシュ+バリア(1割)も 使えます
- 相手の
- スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
E に して、 2レベルで Q、 3レベルで W を 取る 人が 多いです。 レベル1の 戦いで、 相手を 止める 手段を 先に 持っておく ためです
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):遠くから削って、前に出させない
- ファームは
Q の スキルで 取ります。 ミニオンを 取りながら、 相手の ADCにも 当たる 位置から 撃つと、 ファームと 削りを 同時に できます - 相手の
サポートの 位置を いつも 見て おきます。 フックを 持つサポートが いる 時は、 ミニオンの 後ろに 立ち、 まっすぐの 線が 通らないようにします - 相手の
体力が 半分を 切ったら、 サポートと 一緒に 仕掛けます。 E で 止めて、 Q を 重ねて 倒します - マナが
減ったら、 W の マナを 戻すスキルを 使います。 マナ切れで レーンに 立てなくなるのを 防げます
中盤(レベル6〜):ドラゴンの戦いを遠くから始める
- 6レベルからは、
R を 相手の ADCに 当てられれば、 そのまま 倒し切れる ことが 多いです - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 戦いでは、 相手が 固まる 場所に E の 範囲の 足止めを 置きます。 味方が 飛び込みやすくなります - タワーを
折ったら、 ミッドにも 寄ります。 フェイの 射程なら、 ミッドの タワーも 遠くから 削れます
後半:集団戦の一番後ろから当て続ける
- 集団戦では
前に 出ません。 味方の 前衛の 後ろから、 相手の 前衛にも 後衛にも スキルを 当て 続けます - 相手の
アサシンや ファイターが 飛び込ん できたら、 E で 止めてから 下がります。 フェイは 止める 手段が あるので、 普通の ADCより 守りやすいです - R は、
相手が 固まった 時に 撃つと、 広がる 効果で 何人も スロウに できます
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
アッシュ(フェイの勝率60%、 約700試合)
アフェリオス(58%、約800試合)、
エズリアル(57%、約1,600試合) - 共通点は、通常攻撃や
スキルの 射程で フェイに 勝てない ADCである ことです。 アッシュと アフェリオスは 逃げ足が 少なく、 エズリアルは 逃げ足が あっても スキルの 打ち合いで フェイに 負けます
苦手な相手
ゼリ(フェイの勝率49%、 約550試合)
シヴィア、
ルシアン- 共通点は、動きが
速いか、 スキルを 防ぐ 手段を 持つADCである ことです。 ゼリと ルシアンは 素早く 距離を 詰めてきて、 シヴィアは 盾で スキルを 1つ 防ぎます。 この 相手の 時は、 E を 相手が 近づいてきた 時の ために 取って おきます
相手の
パイクと
ブリッツクランクが
ルルや
セラフィーンのように
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートに 足止めが ある 試合 (レオナ、 ノーチラスなど)。 サポートの 足止めに E を 重ねて、 確実に キルを 取れます - 向いている: 相手が
遠くから 撃ち合うのが 苦手な チャンピオンばかりの 試合。 フェイの 射程で 一方的に 削れます - 向いていない: 相手の
サポートが フックを 持っている 試合 (ブリッツクランク、 パイク、 スレッシュなど)。 引っ張られた 時に 逃げる 手段が ありません - 向いていない: 味方に
前衛が いない 試合。 フェイの 前に 立ってくれる 人が いないと、 後ろから スキルを 当て 続ける ことができません
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ボットの
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ボットの









