
まず結論
アムムの勝ち方は3つで言えます。
- Rは当てる技ではなく、当たる場所へ持っていく技。相手は必ず警戒しているので、逃げ場の狭い場所でしか通りません。ドラゴンやバロンの周りです
- Qは必ず1つ残す。2チャージあるうちの1つを移動に使い切ると、近づくことも逃げることもできなくなります
- 最初の一周を省かない。6レベルを一番早く取ることが、アムムの一番の仕事です
この3つが揃うと、アムムは6レベル以降ずっと同じ強さで戦えるジャングラーになります。序盤だけが弱く、それ以降は安定しているのが数字にも出ています。
アムムのカウンター早見表(26.20)
アムムが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「アムムのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 最悪の対面 |
シヴァーナ半龍人ファイタータンクPスケールメイル敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。Qエンバーストライク次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。Wインフェルノイージスシールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。Eモルテンバースト火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。R龍の降臨ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。 シヴァーナ | キャンプを回る速さで負け、殴り合いでも押し負けます |
ナフィーリ百刃の猟犬アサシンファイターP我らは一つ「群れの同胞」を出現させる。「群れの同胞」はナフィーリの通常攻撃およびスキルの対象を攻撃する。Qダーキンダガー最大2本の短剣を放つ。短剣はそれぞれ出血を付与し、対象がすでに出血中の場合は、それぞれ追加ダメージを与える。 「群れの同胞」はこのスキルが最初に命中したチャンピオンまたはモンスターに飛びかかって攻撃する。W群れの呼び声対象指定不可状態になって群れを強化し、追加の群れの同胞を出現させて、移動速度と攻撃力が増加する。E獰猛なる刃ダッシュして、自身の周囲にいる敵にダメージを与える。その際、「群れの同胞」を呼び寄せて、体力を全回復させる。R猟犬の追跡ナフィーリと「群れの同胞」がチャンピオンに向かってダッシュしてダメージを与える。キルまたはアシストを獲得すると自身の周囲の敵が可視化され、このスキルを再発動可能になる。2回目の使用時はシールドを獲得する。 ナフィーリ | 序盤の削りで押し負けます |
シャコ悪魔の道化師アサシンPバックスタブ対象の背後から攻撃した場合、通常攻撃と「ポイズンダガー」が追加ダメージを与える。Q幻惑インビジブル状態になり、瞬間移動する。 インビジブル中の最初の通常攻撃は追加ダメージを与え、対象の背後から攻撃した場合はクリティカルになる。Wびっくり箱隠された「びっくり箱」をフィールド上に設置する。敵が近づくと発動して、周囲の敵すべてを恐怖に陥れて攻撃する。Eポイズンダガー「ポイズンダガー」は自動効果により通常攻撃が命中した敵に毒を与え、移動速度を低下させる。発動した場合は対象にナイフを投げ、ダメージと毒を与える。対象の体力が30%未満の場合は追加ダメージが発生する。Rハルシネイトシャコの分身が生成され周囲の敵を攻撃する(タワーに対してはダメージが減少する)。分身の体力が尽きると爆発して、3つの「ミニびっくり箱」を発生させ、周囲の敵にダメージを与える。 シャコ | 箱で視界を取られ、姿を消されるとQが当たりません |
エコー砕けた時を渡る少年アサシンメイジPゼロ・ドライブ同一の敵ユニットに通常攻撃または攻撃スキルが3回命中するたび、追加魔法ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合、一時的に移動速度が増加する。Qタイムワインダー次元を捻じ曲げる一次元的グレネードを投げ、命中した敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。 数秒後、グレネードは巻き戻されて自身の元へ戻ってくる。グレネードは戻る時もダメージ判定を持ち、触れた敵ユニットにダメージを与える。Wパラレルトラップ残り体力の少ない敵に対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。「パラレルトラップ」を発動すると時間軸を分岐させて数秒後に次元歪曲空間を出現させ、効果範囲内にいる敵にスロウ効果を与える。この次元歪曲空間へエコーが進入するとシールドを獲得し、範囲内の敵ユニットの時間を停止させてスタン効果を与える。Eフェイズダイブ指定方向へ短い距離ダッシュし「ゼロ・ドライブ」にエネルギーをチャージする。次の通常攻撃の射程が延び、時空を歪曲させて対象のもとへ瞬間移動すると同時に追加ダメージを与える。Rクロノブレイクエコーが時間軸を砕いて敵から対象指定されなくなり、時を巻き戻して数秒前に自身がいた場所へタイムワープする。数秒前の地点に戻ると、その間に受けたダメージの一部を回復する。到着地点付近にいる敵はエコー出現による時空共振により大ダメージを受ける。 エコー | Rでまとめて止めても、本人だけ戻られます |
アムムが有利な相手はワーウィック、ヴィエゴ、ウディアです。
こんな経験ありませんか
Rを撃っても1人にしか当たらない。当てようと近づいて、そのまま倒される。序盤に相手のジャングラーと出会って、何もできずに死ぬ。
そして、集団戦で前に立っているのに、誰も倒せていない。
アムムはRを当てるためのチャンピオンです。ただしRは「当てに行く」ものではありません。この記事では、Rが通る場所の考え方から、Qの管理、誰に勝てて誰に勝てないのか、ルーンとビルドまでを解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 複数人をまとめて止めることと、後半に硬い相手を溶かすこと。Wは最大体力に応じたダメージで、そこにパッシブの確定ダメージが乗ります。だから魔法防御を抜く道具を買わなくても、タンクが溶けます。味方に魔法ダメージが多いほど、アムムの価値は上がります。
苦手なこと: 序盤と、逃げる手段が無いこと。逃げる技を1つも持っていません。だから序盤は「相手のジャングラーを避ける」ことが立ち回りの全部になります。もう1つ、開けた場所でのR。警戒されていると当たりません。
強い時間帯: 6レベル以降ずっと。25分未満だけが弱く、そこから先はどの時間帯もほぼ同じ強さです。珍しく、落ちない形をしています。
誰におすすめ?: 味方のために動くのが好きな人。アムムは自分でキルを取るチャンピオンではありません。1回のRで試合を決める役です。逆に、自分で試合を動かしたい人には物足りないはずです。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| P 呪いの手 | 通常攻撃で呪いが付き、呪われた相手は魔法ダメージを受けるたびに追加の確定ダメージを受ける |
| Q 絡みつく包帯 | 2チャージまで溜まる。移動にも使えるが、必ず1つ残す |
| W めそめそ | 最大体力に応じたダメージ。クールダウンが無いので、キャンプ中は常に点けておく |
| E だだっこ | 物理ダメージを常に軽減し、通常攻撃を受けるたびに早く戻る |
| R めそめそミイラの呪い | 範囲のスタン。フラッシュと繋がります |
💡
ポイント: 殴れる距離なら、必ず先に1発殴ってからスキルを撃ってください。呪いが付いた相手には、そのあとの魔法ダメージ全部に確定ダメージが乗ります。順番を変えるだけで威力が変わります。
💡
ポイント: Qは2つ溜まりますが、オブジェクトを取りに行く時は1つも使わないでください。アムムはQが無いと、近づくことも逃げることもできません。ドラゴンの前でQが空なのは、そのまま試合を落とします。
💡
ポイント: Eは通常攻撃を受けるたびに早く戻ります。だからミニオンに囲まれているアムムは、近接の相手との殴り合いが強いです。ジャングルの複数キャンプを速く割れるのも同じ理由です。
コンボ
まず覚える3つ

- 基本: Q → 通常攻撃 → E。Qのスタン時間とちょうど合います
- 逃げる時: Qで壁を越える。ただし1つは残しておく
- 仕掛ける時: 視界の外からQで回り込む → 背後から R
基本コンボ
ガンクの基本形: Q → 通常攻撃 → E。Qで相手に飛びついてスタンさせ、通常攻撃で呪いを付け、Eで削る。この順番がスタン時間とちょうど合います。
Wを点ける位置: Qを撃った瞬間に点けます。飛んでいる間に点火しておけば、着いた瞬間から削れます。
Rの基本形: 視界の外からQで回り込んで、背後から撃つ。正面から歩いて近づいたアムムのRは、まず当たりません。
小技・上級コンボ
ロケットベルトを買った場合(韓国で標準になっている形です):
- 相手の前衛の向こう側にRを届かせたい: Q → ベルト → R。もっと遠ければ、Rの後にフラッシュ
- 遠くの相手を追う: ベルト → Q
- 包帯キャンセル: Qを当てた直後、引き寄せられている最中にベルトを撃つと、移動だけ消えてスタンだけ残ります
ロケットベルトは「Qの射程を伸ばすアイテム」だと思ってください。Qが無い時にも近づけるようになります。
Rはパッシブを乗せてから撃つのが基本です。ただし角が良い時は気にせず撃って構いません。
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: 逃げる技が無く、相手のジャングラーに会うと何もできません
- 中盤 ◎ 強い: 6レベルから本番。Rが当たれば、それだけで試合が動きます
- 終盤 ◎ 強い: 硬い相手が増えるほど、Wの削りが効きます。25分以降はどの時間帯も同じ強さです
アムムの節目はレベル6だけです。そこから先は落ちません。
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル6(R取得) | ここがすべて。最初のキャンプの一周を省かずに、一番早く6を取ってください |
ライアンドリーの仮面3,000G戦闘でチャージされ、特に耐久力の高い敵に対して高い継続ダメージを与える魔力60体力300固有苦悶ダメージスキルが敵を燃やし、3秒間、最大体力の2%の魔法ダメージを毎秒与える。固有重苦敵チャンピオンと戦闘状態の間、与えるダメージが毎秒2%(最大6%)増加する。細かい数値燃焼の時間3秒燃焼割合体力ダメージ2%秒ごとのダメージ増加2%ダメージ増加最大6%効果の間隔0.5秒モンスターへのダメージ上限40素材 ライアンドリーの仮面完成 | 最大体力に応じた削りが伸びます。硬い相手を溶かす形が始まる |
| 耐久2つ完成 | 前で受けながらRを撃てるようになります。以降は落ちません |
だから、アムムは序盤に無理をしません。 ガンクに行くよりキャンプを回して6を取りに行くほうが、正しい場面が多いです。
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
相手のジャングラーを避けてください。 これが序盤の立ち回りの全部です。逃げる技が無いので、出会ってしまった時点で選択肢がありません。
やることは2つです。
- 最初の一周を省かない。6レベルを一番早く取る
- Wを点けたままキャンプを叩く。ただしマナが切れると回せなくなるので、そこだけ注意
ガンクは「行けたら行く」くらいで構いません。6より前のアムムは、ガンクの決定力もありません。
中盤以降(レベル6〜)
Rが上がっている状態で、オブジェクトの時間を待ちます。 これが上手いアムムの動き方です。Rが上がったからといって、誰かに当てに行く必要はありません。
Rが通るのは逃げ場の狭い場所だけです。ドラゴンの周り、バロンの周り、細い通路。開けた場所でRを使うこと自体が負け筋になります。
オブジェクトの前では、Qを2つとも残しておいてください。
レベル6までに試合を壊さない回り方は、ジャングルの序盤にまとめてあります。
アムムのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
数字はパッチ26.18・エメラルド以上のものです。数字は「勝率が普段より何%高いか・低いか」です。お互いの普段の勝率を差し引いて比べています。勝率が50%を超えていても不利な対面はあります。

カウンター(アムムが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 最悪の対面。Rを盗まれると、こちらの一番の武器が相手の武器になります | Rを撃つ前に、サイラスの位置を確認する。見えていない時は撃たない |
シヴァーナ半龍人ファイタータンクPスケールメイル敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。Qエンバーストライク次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。Wインフェルノイージスシールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。Eモルテンバースト火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。R龍の降臨ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。 シヴァーナ | キャンプを回る速さで負け、殴り合いでも押し負けます | 1対1を受けない。オブジェクトの時間に合わせる |
ナフィーリ百刃の猟犬アサシンファイターP我らは一つ「群れの同胞」を出現させる。「群れの同胞」はナフィーリの通常攻撃およびスキルの対象を攻撃する。Qダーキンダガー最大2本の短剣を放つ。短剣はそれぞれ出血を付与し、対象がすでに出血中の場合は、それぞれ追加ダメージを与える。 「群れの同胞」はこのスキルが最初に命中したチャンピオンまたはモンスターに飛びかかって攻撃する。W群れの呼び声対象指定不可状態になって群れを強化し、追加の群れの同胞を出現させて、移動速度と攻撃力が増加する。E獰猛なる刃ダッシュして、自身の周囲にいる敵にダメージを与える。その際、「群れの同胞」を呼び寄せて、体力を全回復させる。R猟犬の追跡ナフィーリと「群れの同胞」がチャンピオンに向かってダッシュしてダメージを与える。キルまたはアシストを獲得すると自身の周囲の敵が可視化され、このスキルを再発動可能になる。2回目の使用時はシールドを獲得する。 ナフィーリ | 序盤の削りで押し負けます | 6まで避ける。キャンプを優先する |
シャコ悪魔の道化師アサシンPバックスタブ対象の背後から攻撃した場合、通常攻撃と「ポイズンダガー」が追加ダメージを与える。Q幻惑インビジブル状態になり、瞬間移動する。 インビジブル中の最初の通常攻撃は追加ダメージを与え、対象の背後から攻撃した場合はクリティカルになる。Wびっくり箱隠された「びっくり箱」をフィールド上に設置する。敵が近づくと発動して、周囲の敵すべてを恐怖に陥れて攻撃する。Eポイズンダガー「ポイズンダガー」は自動効果により通常攻撃が命中した敵に毒を与え、移動速度を低下させる。発動した場合は対象にナイフを投げ、ダメージと毒を与える。対象の体力が30%未満の場合は追加ダメージが発生する。Rハルシネイトシャコの分身が生成され周囲の敵を攻撃する(タワーに対してはダメージが減少する)。分身の体力が尽きると爆発して、3つの「ミニびっくり箱」を発生させ、周囲の敵にダメージを与える。 シャコ | 箱で視界を取られ、姿を消されるとQが当たりません | オラクルレンズを早めに。単独で動かない |
エコー砕けた時を渡る少年アサシンメイジPゼロ・ドライブ同一の敵ユニットに通常攻撃または攻撃スキルが3回命中するたび、追加魔法ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合、一時的に移動速度が増加する。Qタイムワインダー次元を捻じ曲げる一次元的グレネードを投げ、命中した敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。 数秒後、グレネードは巻き戻されて自身の元へ戻ってくる。グレネードは戻る時もダメージ判定を持ち、触れた敵ユニットにダメージを与える。Wパラレルトラップ残り体力の少ない敵に対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。「パラレルトラップ」を発動すると時間軸を分岐させて数秒後に次元歪曲空間を出現させ、効果範囲内にいる敵にスロウ効果を与える。この次元歪曲空間へエコーが進入するとシールドを獲得し、範囲内の敵ユニットの時間を停止させてスタン効果を与える。Eフェイズダイブ指定方向へ短い距離ダッシュし「ゼロ・ドライブ」にエネルギーをチャージする。次の通常攻撃の射程が延び、時空を歪曲させて対象のもとへ瞬間移動すると同時に追加ダメージを与える。Rクロノブレイクエコーが時間軸を砕いて敵から対象指定されなくなり、時を巻き戻して数秒前に自身がいた場所へタイムワープする。数秒前の地点に戻ると、その間に受けたダメージの一部を回復する。到着地点付近にいる敵はエコー出現による時空共振により大ダメージを受ける。 エコー | Rでまとめて止めても、本人だけ戻られます | Rを使わせてから仕掛ける |
チョ=ガス未知なる恐怖タンクメイジP暴食敵ユニットを倒すたびに体力とマナが回復する。 この回復量はチョ=ガスのレベルに応じて増加する。Qラプチャー指定地点に下から突き出るようにトゲを発生させる。効果範囲内の敵ユニットをノックアップさせてダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wスクリーム扇形の範囲内にいる敵に恐ろしい叫声を浴びせ、魔法ダメージと数秒間のサイレンス効果を与える。Eヴォーパルスパイク通常攻撃時に鋭いトゲを発射し、自身の前方にいる敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。R捕食敵ユニットを「捕食」して高い確定ダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと自身は巨大化して、最大体力が増加する。 チョ=ガス | 体力が多いので、Wの削りが間に合う前に押し切られます | 単独で戦わない。味方と一緒に |
タロン将軍の懐刀アサシンP血塗られし慈悲タロンのスキルは敵チャンピオンまたは大型モンスターに3回までスタックする「傷」を付与する。「傷」のスタックが3つになった敵チャンピオンに通常攻撃を行うと、そのチャンピオンは出血して継続的に大ダメージを受ける。Qノクサスの刃タロンが対象を突き刺す。近接攻撃の射程内であれば、この攻撃はクリティカルダメージを与える。近接攻撃の射程外であれば、対象までジャンプしてから突き刺す。このスキルで対象を倒すと体力の一部が回復し、クールダウンの一部が解消する。W飛燕手裏剣ブーメランのように戻ってくる刃を同時に複数投げる。刃は往路と復路で敵を貫通するたびに物理ダメージを与える。復路で刃が敵ユニットに命中すると、追加ダメージと短時間のスロウ効果を与える。E暗殺者の跳躍タロンはどんな地形や建造物も最大距離まで飛び越えられる。このスキルのクールダウンは短いが、飛び越えた地形や建造物に対しては長いクールダウンに入る。Rシャドウアサルト複数の刃を全方向に投げ、インビジブル状態になって移動速度が増加する。インビジブル状態が解除されると、投げた刃がタロンのいる地点に一斉に戻ってくる。飛んでいった時と戻ってきた時のそれぞれで、刃が命中した敵に物理ダメージを与える。 タロン | 壁を越えて逃げられるので、Rを当てても仕留められません | 逃げ道の無い場所でだけ仕掛ける |
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- サイラス: 序盤に
ヌルマジック マント400G魔法防御がわずかに上昇魔法防御20 ヌルマジック マント(この相手で54.8%。序盤の平均は50.2%)
- シヴァーナ: 靴は
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズ(この相手で59.3%。靴の平均は49.1%)。2本目に
ライアンドリーの仮面3,000G戦闘でチャージされ、特に耐久力の高い敵に対して高い継続ダメージを与える魔力60体力300固有苦悶ダメージスキルが敵を燃やし、3秒間、最大体力の2%の魔法ダメージを毎秒与える。固有重苦敵チャンピオンと戦闘状態の間、与えるダメージが毎秒2%(最大6%)増加する。細かい数値燃焼の時間3秒燃焼割合体力ダメージ2%秒ごとのダメージ増加2%ダメージ増加最大6%効果の間隔0.5秒モンスターへのダメージ上限40素材
ライアンドリーの仮面(この相手で56.8%。2本目の平均は50.1%)
- シャコ: 数字ではやや上なのが、序盤の
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップ(この相手で54.1%。序盤の平均は49.9%)
アムムが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ワーウィック解き放たれたゾウンの激憤ファイタータンクP永遠の渇き通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。自身の体力が50%未満の場合、追加魔法ダメージと同量の体力を回復する。自身の体力が25%未満の場合、この回復効果は3倍になる。Q野獣の牙前方にダッシュして対象に噛みつき、対象の最大体力に応じたダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。W血の追跡体力が50%未満の敵ユニットを感知して、その敵ユニットに向かう際に移動速度と攻撃速度が増加する。その敵ユニットの体力が25%未満に低下した場合は、ワーウィックが狂乱状態になってこれらの効果が3倍になる。E怒りの咆哮2.5秒間、受けるダメージが減少する。効果の終了時、またはスキルを再発動すると、咆哮をあげて周囲の敵ユニットを1秒間逃走させる。R絶狼牙連撃指定方向にジャンプして、最初に接触した敵チャンピオンに1.5秒間サプレッション効果を与える(増加した移動速度に応じて射程が拡大)。 ワーウィック | 正面から向かってくるので、Qがそのまま当たります | 飛び込んできた瞬間にQ。Eで受けながら削る |
ヴィエゴ滅びの王ファイターアサシンP王の支配ヴィエゴの周囲で倒された敵は亡霊になる。ヴィエゴは亡霊に通常攻撃を行うことで、その倒された敵の死体を一時的に操れるようになり、対象の最大体力の一定割合にあたる体力を回復し、対象の通常スキルとアイテムを使用できる。対象のアルティメットスキルは自身のものと入れ替わり、自由に1回発動できるようになる。Q滅びの王剣自動効果により、霊体の刃が通常攻撃時効果で現在体力に応じた追加ダメージを与える。直前にスキルで攻撃した敵には2回攻撃を行い、体力を奪う。 このスキルを発動すると、剣で前方に突きを放ち、自身の前にいる敵を貫く。W亡霊の嘆きチャージしてから前方にダッシュし、凝縮した「黒き霧」を発射して最初に当たった敵をスタンさせる。E彷徨える苦悶「黒き霧」を出現させて、地形の周囲を覆う。自身は「霧」の中では亡霊となって隠れることができ、カモフラージュ状態となり、移動速度と攻撃速度が増加する。Rハートブレイカー近くの地点に瞬間移動し、到着時に敵チャンピオンを斬りつけ、対象の心臓を貫いて衝撃を発生させ、周囲の敵をノックバックさせる。 ヴィエゴ | 集団戦でRが刺さります。乗り移る前に止められる | 戦闘の入り口でR。1人目を落とさせない |
ウディア精霊と歩む者ファイタータンクP精霊の繋ぎ手4つの通常スキルで「型」を切り替え、スキルを再発動すると「型」がリフレッシュされて究極の効果を得る。さらに、スキル使用後、次の2回の通常攻撃の攻撃速度が増加する。Q野性の爪攻撃速度が増加し、次の2回の通常攻撃が追加物理ダメージを与える。 再発動: 攻撃速度がさらに増加し、次の2回の通常攻撃が対象に電撃を放つようになる。W鉄の外皮シールドを獲得し、次の2回の通常攻撃で自身の体力を回復する。 再発動: より耐久値の高いシールドを獲得し、数秒間かけて最大体力の一定割合を回復する。E焔の猛進移動速度が増加し、各対象への最初の通常攻撃が対象をスタンさせる。 再発動: 少しの間、移動速度がさらに増加し、移動不能効果を受けなくなる。R氷翼の嵐極寒の嵐に身を包み、周囲の敵にダメージとスロウ効果を与える。 再発動: 嵐を強化して解き放ち、敵を追跡させて追加ダメージを与える。 ウディア | 1対1では絶対に勝てませんが、試合では勝てます | 1対1を受けない。集団戦に持ち込む |
マスター・イーウージューの剣客ファイターアサシンPダブルストライク通常攻撃を数回行うごとに、通常攻撃が2回連続攻撃になる。Qアルファストライク目にもとまらぬ速さで複数の敵を斬り抜け、物理ダメージを与える。この間、マスター・イーは対象指定されない。このスキルの攻撃はクリティカルを発生させる場合もあり、モンスターには追加物理ダメージを与える。通常攻撃をするたびに、このスキルのクールダウンが短縮される。W明鏡止水精神を統一して体力を回復する。また効果時間中、受けるダメージを軽減する。さらに、詠唱中は毎秒「ダブルストライク」のスタックを獲得して、「ウージュースタイル」と「ハイランダー」の残り効果時間を一時停止する。Eウージュースタイル通常攻撃が追加確定ダメージを与える。Rハイランダー一時的に移動速度と攻撃速度が増加し、あらゆるスロウ効果を受けなくなる。発動中にチャンピオンに対するキルまたはアシストを達成すると「ハイランダー」の効果時間が延びる。またこのスキルは自動効果を持ち、チャンピオンに対するキルまたはアシストを達成すると、他のスキルのクールダウンが短縮されるようになる。 マスター・イー | Rで止めれば何もできません。硬さでも上です | 飛び込んできた瞬間にR。味方と重ねる |
グレイブス無法者マークスマンPニュー・デスティニーショットガンには独特の特性がある。弾を撃ち尽くしたらリロードが必要となる。通常攻撃は弾丸を4発発射する。弾丸はユニットを貫通しない。チャンピオン以外のユニットは、複数の弾丸が命中するとノックバックする。Qエンドライン爆薬の詰まった弾を発射する。弾は発射してから1秒後、あるいは地形に当たると爆発する。Wスモークスクリーン指定地点に発煙弾を発射し、煙幕を発生させて範囲内の敵の視界を低下させる。着弾時の爆発に巻き込まれた敵は魔法ダメージを受け、一時的に移動速度が低下する。Eクイックドローグレイブスが前方にダッシュして物理防御と魔法防御が数秒間増加する。敵チャンピオンに向かってダッシュすると、代わりに「確固たる信念」を2スタック獲得する。敵ユニットに通常攻撃を行うと、このスキルのクールダウンが短縮され、防御力増加時間が更新される。Rコラテラルダメージ強力な炸裂弾を発射して、最初に命中した敵チャンピオンに大ダメージを与える。弾は敵チャンピオンに命中するか、最大射程に達すると炸裂し、扇状の範囲内にいる敵にダメージを与える。 グレイブス | 1対1では勝てませんが、こちらは集団戦で仕事があります | 戦わない。オブジェクトの時間を作る |
ヘカリム戦場の幻影ファイタータンクPウォーパス増加移動速度の一定割合と同量だけ攻撃力が増加する。Qランページ周囲の敵を斬りつけて物理ダメージを与える。1体以上の敵にダメージを与えた場合、それ以降に行う「ランページ」のダメージが増加して、クールダウンが短縮される。Wソウルドレイン物理防御と魔法防御を獲得する。また、周囲にいる敵に魔法ダメージを与えて、それらの敵が受けたあらゆるダメージの一定割合を体力として回復する。Eチャージ移動速度が短時間増加し、ユニットを通り抜けられるようになる。さらに次の通常攻撃に対象をノックバックする効果と、スキル発動後の移動距離に応じた追加物理ダメージが付与される。Rスペクターズ・オンスロート亡霊の騎士たちを召喚し、指定地点まで突撃して直線上の敵ユニットに魔法ダメージを与える。ヘカリムは到着と同時に衝撃波を放ち、付近の敵を恐怖に陥れて逃走させる。 ヘカリム | 走り込んでくるので、Rの範囲に自分から入ってきます | 入ってくる場所にR。狭い場所で待つ |
ブライアー枷と飢えファイターアサシンP真紅の呪い通常攻撃とスキルが出血のスタックを付与し、与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。絶えず飢えているブライアーは、減少体力に応じて回復量が増加するが、体力自動回復は備わっていない。Qヘッドラッシュユニットのもとに跳躍して、強烈なかかと落としで敵を攻撃し、対象をスタンさせて物理防御を低下させる。W血の狂乱/衝動噛み前方に跳躍して首枷を破壊し、「血の狂乱」状態になる。効果時間中は最も近くの敵(チャンピオンを優先)を執拗に追いかけて通常攻撃する。狂乱状態では攻撃速度と移動速度が増加し、通常攻撃が対象を中心に範囲ダメージを与えるようになる。 狂乱中にこのスキルを再発動すると、次の通常攻撃で対象に噛みつき、対象の減少体力に応じて追加ダメージを与える。さらに、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。E呪福の叫び精神を集中して「血の狂乱」状態を解除し、エネルギーを溜めて凄まじい叫び声を上げ、敵にダメージとスロウ効果を与える。チャージ中はダメージ軽減効果を獲得し、最大体力の一定割合にあたる体力を回復する。最大までチャージすると、叫び声が敵をノックバックさせる。対象が壁に当たった場合、追加ダメージを与えてスタンさせる。R迫りくる死首枷に付けられた魔石ヘモリスを蹴り飛ばし、最初に命中したチャンピオンを獲物としてマークする。その後、獲物まで一直線に飛んでいき、到着時に周囲の他の敵にフィアー効果を与え、完全な渇血状態になる。この間は「血の狂乱」の効果を得て、物理防御、魔法防御、ライフスティール、移動速度が増加し、デスするまで獲物を追いかけ通常攻撃する。 ブライアー | 止められると何もできません。硬さでも上です | Rで止める。味方が削り切るまで受ける |
統計と実感が食い違う相手
アムムで一番大事なのは、「1対1で負ける」と「試合で負ける」を混同しないことです。
アムムの使い手が「最悪の相手」として挙げるのは、ウディア・ケイン・リリア・トランドル。理由はどれも同じで、1対1で勝てないからです。これは正しい評価です。
ところが数字では、この4体すべてにアムムが勝っています。ウディアに至っては、有利な相手の3番目です。
理由は集団戦です。ウディアは1人で戦えば強いのですが、5人まとめて止める力がありません。アムムはそれを持っています。だから1対1を避けて集団戦に持ち込めば、勝つのはアムムです。
つまりこの4体への対策は「強くなること」ではなく「戦わないこと」です。 キャンプを回して6を取り、オブジェクトの時間に合わせる。それだけで結果が変わります。
逆に、誰も警戒していないのに一番負けているのがサイラスです。
アムムの解説でサイラスの名前が出てくることは、ほとんどありません。それでも1,100戦を超えるデータで、アムムの最悪の対面になっています。
理由は明らかで、Rを盗まれるからです。アムムの勝ち筋はRひとつに集中しているので、それが相手の武器になると、勝ち筋ごと奪われます。
サイラスが相手の時は、Rを撃つ前に必ず位置を確認してください。 見えていない時は撃たない。それだけで負け方が1つ減ります。
シヴァーナ・シャコ・ナフィーリも同じで、使い手が警戒していない相手のほうが、実際には負けています。相性を覚える時は、体感ではなく「どこで負けているか」で見てください。
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: Rの価値を消してくる相手です。盗む、逃げる、姿を消す。どれも「Rを撃ったのに何も起きない」形を作ってきます
- 勝てる相手の共通点: 正面から向かってくる相手と、止められると何もできない相手です。飛び込んでくるほど、アムムの出番が増えます
- まとめると: アムムはまとめて止められる相手に強く、Rを無効にしてくる相手に弱いチャンピオンです。相手のスキル一覧を見て「Rが通っても意味が無くなる技があるか」だけ確認してください。1対1で勝てるかどうかは関係ありません
アムムを相手にする側の対策
「アムムに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。アムムはレベル6前に潰し、Rは固まらないことで空振りさせる。アムムの節目はレベル6だけで、そこから先は落ちません。落ちるのを待つ作戦は通用しないので、序盤に作った差をそのまま押し切ってください。
- ① 序盤にカウンタージャングルで潰す。アムムはレベル6より前が明確に弱く、逃げる技を持っていません。相手のキャンプに入り込むカウンタージャングルが一番効きます。アムムはガンクよりキャンプを回して6を急ぐチャンピオンなので、その邪魔をするだけで試合が楽になります
- ② Qのチャージを数える。Q(絡みつく包帯)は当たるとスタンし、そのまま相手の近くへ飛んできます。アムムはQが無いと近づけません。2つとも使った直後が一番安全な時間です。ミニオンやモンスターの陰に立てば包帯は止まります
- ③ 固まらない。R(めそめそミイラの呪い)は周りの敵をまとめて拘束しスタンさせる範囲の技です。集団戦の前に3人以上が重なっているなら、そこが狙われています。味方と少し間を空けて立ってください
- ④ 狭い場所を通らない。ドラゴンの周り、バロンの周り、ジャングルの細い通路。アムムのRはそこでしか大勢に通りません。広い場所で戦えば、Rで捕まるのは1〜2人で済みます
- ⑤ 対策アイテムは魔法防御と行動妨害の短縮。ダメージは魔法が中心で、パッシブの呪いが付くと魔法ダメージに確定ダメージが上乗せされます。
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツで魔法防御とスタン時間の短縮を同時に取ってください。Eで物理ダメージを軽減するので、物理だけで殴るより魔法ダメージや確定ダメージが効きます
- ⑥ 相性のいいチャンピオン。殴り勝てるかより、Rを無効にできるかで選んでください。サイラスはRを盗めば、アムムの一番の武器がこちらの武器になります。シャコは箱で視界を取り、姿を消してQを外させます。エコーとタロンはRを当てられても逃げられます
サポートで使う場合
試合の22.8%はサポートのアムムです。Rの価値は同じですが、組み立てが変わります。
- ファームが無いぶん、耐久アイテムが揃うのが遅いです。前で受ける役には向きません
- Qのスタンで仕掛けを作る役に寄ります。Qで飛びついて止めてから味方が入る形です
- Rは同じで、逃げ場の狭い場所でしか通りません。ボットの茂みの中や、ドラゴンの周りが狙いどころです
集団戦の立ち回り
アムムの集団戦は、Rを撃つ場所で全部決まります。

- 開けた場所で撃たない。相手は警戒しています。狭い場所へ誘導してから
- 視界の外からQで回り込んで、背後から。正面から歩いて近づくと、必ず避けられます
- Wは点けっぱなしで前に立つ。それだけで味方のダメージが上がります(呪いの効果時間が更新されるため)
- Qを1つ残す。撃った後に逃げる手段が必要です
- 相手にタンクが多いほど、アムムの価値は上がります。最大体力に応じて削るので、硬い相手ほど溶けます
中盤にどこにいればいいか、オブジェクトの前に何をしておくかは、ジャングルの上達法とオブジェクトの湧く時刻と使い方を見てください。
一緒に組むと強い味方
アムムの強み: Qの包帯で相手に飛びつき、Rで周りの敵をまとめてスタンさせて集団戦を始められる。
アムムの弱み: 止めることは得意だが、自分だけでは倒し切るダメージが足りない。スタンが切れると相手は逃げてしまう。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:止まった相手に、範囲ダメージを出し切る
アムムのRは周りの敵を一度に止めます。止まっている間に範囲ダメージを入れられる味方がいると、そのまま複数を倒せます。
- ミス・フォーチュン(Rで扇状に弾を撃ち続ける): Rは撃ち続ける時間が長く、動かれると外れます。アムムのRで止まった相手なら全弾当てられます。定番のコンボです。勝率+2.8%(2,000戦)
- カタリナ(Rでその場に留まり、周りの最大3人に短剣を投げ続ける): Rは途中で止められやすいスキルですが、アムムのRで相手がスタンしている間なら、止められずに最後まで出し切れます。勝率+2.2%(2,199戦)
- ヤスオ(Qの3回目のつむじ風で打ち上げ・Rで打ち上がった相手へ飛ぶ): アムムのRで固まって止まった相手には、つむじ風がまとめて当たり、そのままRで全員を斬れます。勝率+2.1%(2,312戦)
弱みを補う味方:スタンが切れた相手を止め直し、ダメージを足す
- ナミ(Qの水泡でスタン): アムムのRが切れて相手が走り出したところに水泡を落とせば、もう一度止められます。勝率+1.6%(2,779戦)
- カイ=サ(Pは味方の移動不能効果でもプラズマスタックが付く): アムムのQとRのスタンだけでカイ=サのスタックが溜まるので、足りない倒し切るダメージを後から足してくれます。勝率+2.3%(4,061戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ステータスのかけら
攻撃速度攻撃速度が増加攻撃速度
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
体力体力が増加体力
征服者(栄華)+
覇道が採用率55.5%で最多です。征服者から入る形を合計すると約7割で、ここはほぼ決まっています。
アフターショックから入る型は採用率12.7%ですが、勝率は4ポイント以上低いです。硬くなる代わりに、削る力が足りなくなります。
スキルの上げ順: E > Q > W(78.9%)。Eを最優先です。レベル1〜3は W → E → Q が最多(46.5%)で、キャンプを速く回るための取り方になります。Rは6・11・16。
サモナースペル: フラッシュ+スマイトが99.5%。迷う余地はありません。
モスストンパーの幼体450G固有ジャングル コンパニオンモスストンパーを召喚する。コンパニオンはモンスターとの戦闘を手助けしてくれる。 モンスターを狩ることでコンパニオンが成長し、スマイトが強化される。最大まで成長するとジャングルクエストが完了し、非戦闘状態になるか大型モンスターをキルすると、コンパニオンがシールドを付与してくれるようになる。細かい数値化身ダメージクールダウン10秒必要スタック35境目120チャンピオン撃破時1モンスター撃破時1エピックモンスター撃破時1 モスストンパーの幼体+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーションで開始
ライアンドリーの仮面3,000G戦闘でチャージされ、特に耐久力の高い敵に対して高い継続ダメージを与える魔力60体力300固有苦悶ダメージスキルが敵を燃やし、3秒間、最大体力の2%の魔法ダメージを毎秒与える。固有重苦敵チャンピオンと戦闘状態の間、与えるダメージが毎秒2%(最大6%)増加する。細かい数値燃焼の時間3秒燃焼割合体力ダメージ2%秒ごとのダメージ増加2%ダメージ増加最大6%効果の間隔0.5秒モンスターへのダメージ上限40素材
ライアンドリーの仮面が1つ目(採用率84.2%)。最大体力に応じた削りが、Wとパッシブの両方に噛み合います
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップが56.3%。
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツも38.5%あり、相手のダメージの向きで選びます
サンファイア イージス2,800G物理防御が大幅に増加。周囲の敵に常にダメージを与える。敵に移動不能効果を与えると、波状の炎を放ってダメージを与える。体力350物理防御50スキルヘイスト10固有猛火ダメージを受けるか与えると、3秒間、周囲の敵に毎秒の魔法ダメージを与える。細かい数値射程325ミニオンへの補正50%最大スタック1モンスターへの補正80%オーラの持続3秒1秒あたりの回数1素材

サンファイア イージス(62.2%)。前に立つだけで削れるので、Wと重なります
アビサル マスク2,650G体力350魔法防御45スキルヘイスト15固有荒廃周囲の敵チャンピオンが受ける魔法ダメージが12%増加する。細かい数値効果範囲700ダメージ増加12%素材
アビサル マスク。味方の魔法ダメージも伸びます。アビサル マスクをサンファイアより先に買う並びのほうが、勝率は高い(少数派ですが覚えておく価値があります)
なお、アムム本体には26.01から26.18まで一度も変更が入っていません。動いているのはアイテムと環境だけで、勝率も50%前後で安定しています。
韓国の一部には「今はタンクを積むな、アムムはもともとブルーザー」という研究もあります。後半のADCの火力が上がりすぎていて、中途半端な耐久では受け切れない、という理屈です。主流とは真っ向から対立するので、まずは上の形で慣れることを勧めますが、そういう考え方があることは知っておいて損はありません。
対面で変えるアイテム
- 相手に回復で粘る相手がいる:
ブランブル ベスト800G物理防御30固有棘通常攻撃を受けると、攻撃者に0の魔法ダメージを与え、対象がチャンピオンだった場合は3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒基本ダメージ10素材
ブランブル ベストを早めに。前に立つ役なので、殴られながら止められます
- 相手に攻撃速度の高い相手がいる:
ソーンメイル2,450G体力150物理防御75固有棘通常攻撃を受けると、攻撃者に魔法ダメージを与え、対象がチャンピオンだった場合は、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値基本ダメージ20追加物理防御ダメージ反映10%重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒強化重傷量40%素材

ソーンメイル(採用率35.2%)。マスター・イーのような相手に刺さります
- Rを届かせたい:
ヘクステック ロケットベルト2,650G発動で前方にダッシュして火の矢を放つ魔力60体力350スキルヘイスト10発動超音速指定方向にダッシュして複数の魔弾を放ち、魔法ダメージを与える。細かい数値クールダウン50秒基本ダメージ100魔力反映10%素材

ヘクステック ロケットベルト。Qの射程を伸ばすアイテムとして使えます
最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。
動画で見る
動画では、アムムが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①開けた場所でRを撃つ。相手は警戒しています。Rが通るのは逃げ場の狭い場所だけです。ドラゴンやバロンの周りまで待ってください。
②Qを2つとも移動に使う。Qが無いアムムは、近づくことも逃げることもできません。オブジェクトの前では1つも使わないのが正解です。
③スキルを先に撃つ。殴れる距離なら、先に1発殴って呪いを付けてからです。順番だけで威力が変わります。
④6より前にガンクへ行きすぎる。6レベルを一番早く取ることが、アムムの一番の仕事です。ガンクの決定力が出るのは、Rが揃ってからです。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。