まず結論
LoL が
- ゲーム中に
Ctrl+F を 押して、 FPS と ping を 出す。 FPS が 低いなら PC 側、 ping が 高い・跳ねるなら 回線側です - FPS が
低いなら、 ゲーム内の ビデオ設定で 「影の 品質」 「エフェクトの 品質」 「フィールド環境の 品質」を 下げ、 フレームレート設定で 上限を 固定する。 ここが 一番 効きます - ping が
高いなら、 まず 有線に する。 Wi-Fi の ままでは、 他の 対処を しても 揺れは 消えに くいです
ゲームは
症状で見分ける
「重い」には
| 症状 | Ctrl+F の数字 | 原因の場所 | 読む章 |
|---|---|---|---|
| 画面全体が | FPS が | PC 側 | ゲーム内の |
| 画面は | ping が | 回線側 | 回線の |
| ゲーム中は | どちらも | クライアント | クライアントだけ |
見分けの
- なめらかさが
悪い(紙芝居のように コマが 飛ぶ) → FPS の 問題 - 反応が
悪い(スキルを 押してから 出るまでが 遅い、 ミニオンが 急に ワープする) → ping の 問題
両方同時に
FPS と ping を画面に出す
ゲーム中に
押しても
- ゲーム中に
Esc で 設定を 開く - 「ホットキー」を
開く - 「表示」の
中の FPSディスプレイの 切替 に キーを 割り 当てる
数字の
| 数字 | 快適 | 気になり始める | 対処が要る |
|---|---|---|---|
| FPS | 使っている | 集団戦で | 普段から |
| ping | 〜50ms | 50〜100ms | 100ms以上、 |
ping は高さより
日本サーバーは
FPS が低い時: ゲーム内の設定
LoL は、
ゲーム中に
| 順番 | 項目 | どうするか | 理由 |
|---|---|---|---|
| 1 | 影の | オフ、 | 見た |
| 2 | エフェクトの | 中 | 集団戦の |
| 3 | フィールド環境の | 低 | 地面や |
| 4 | キャラクターの | 中 | 下げても |
| 5 | フレームレート設定 | モニターに | 上限なしだと、 |
| 6 | 垂直同期 | オフ | オンに |
よく
ウィンドウの
FPS が低い時: Windows 側の対処
設定を
- 他の
アプリを 閉じる。 ブラウザ (特に 動画を 開いたままの タブ)、 配信ソフト、 録画ソフトは CPU を 食います。 Ctrl+Shift+Esc で タスクマネージャーを 開き、 「CPU」の 列で 重い ものを 確認します - ノート PC は
電源に つなぐ。 バッテリーで 動いていると、 Windows が 性能を 落とします - 電源モードを
「最適な パフォーマンス」に する。 Windows の 設定 → 「システム」 → 「電源と バッテリー」 (Windows 10 は 画面右下の バッテリーの アイコンから) - グラフィックドライバーを
更新する。 NVIDIA・AMD・Intel の 公式サイト、 または メーカーの アプリから。 何年も 更新していない PC で 効くことが 多いです - ゲームモードを
オンに する。 Windows の 設定 → 「ゲーム」 → 「ゲームモード」 - ストレージの
空きを 作る。 空きが ほとんど 無いと、 読み込みの たびに 引っかかります。 パッチの ダウンロードにも 空きが 要ります - 熱を
疑う。 最初は 軽いのに、 10〜15分たつと 重くなるなら 熱です。 ノート PC は 机に 直置きせず、 吸気口と 排気口を ふさが ないようにします
ノート PC の
ping が高い・跳ねる時: 回線の対処
1. 有線にする(一番効く)
Wi-Fi は、
2. Wi-Fi のままなら
- 5GHz 帯に
つなぐ(Wi-Fi の 名前の 末尾が 「-5G」 「-A」などに なっている ほう)。 2.4GHz 帯より 混みにくい - ルーターと
同じ 部屋、 見通しの 良い 場所で 遊ぶ - 壁を
何枚も 挟むなら、 Wi-Fi の 中継機より 有線の ほうが 確実です
3. 家の中の通信を見る
- 試合中に
家族が 動画を 見ている、 大きな ファイルを ダウンロードしていると、 ping は 跳ねます。 自分の PC でも、 Windows Update や 他の ゲームの ダウンロードが 裏で 動いていないか 確認します - ルーターを
再起動する。 電源を 抜いて 30秒待ってから 差し直します。 長期間つけっぱなしの ルーターで 効くことがあります
4. 時間帯で変わるなら回線側
夜
勧めないもの
- VPN や
「ping を 下げる」と うたう 有料ソフトは、 私は 勧めません。 日本サーバーは 国内に あるので、 経路を 遠回りさせても 速くは なりにくく、 かえって 不安定に なることがあります - 出所の
分からない 軽量化ツールも入れないでください。 ゲームの ファイルを 書き換える ものは 規約違反に なり、 アカウントが 危険です
クライアントだけ重い時
ロビーや
- クライアントを
再起動する。 長時間開いたままに すると 重くなることがあります。 Riot Client ごと 閉じてから 開き直します - 低スペックモードを
オンに する。 LoL クライアント右上の 歯車 → 「一般」に ある 「低スペックモードを オンに する」です。 ロビーの アニメーションが 減り、 軽くなります - 「ゲーム中に
クライアントを 閉じる」を オンに する。 同じ 「一般」に あります。 PC に 余裕が 無いなら、 試合中は クライアントを 閉じて おく ほうが 軽くなります - 修復を
かける(下の 章)
クライアントの修復機能
ファイルが
- Riot Client を
開いて ログインする - 右上のプロフィールの
アイコンから 「設定」を 開く - 左の
一覧で League of Legends を 選ぶ - 「修復」を
押して、 終わるまで 待つ
LoL の
修復は、
Riot Client
どれを試しても直らない時
ここまで
- FPS が
足りない → 推奨スペックと 自分の PC を 見比べてください。 CPU が 10年近く 前の ものだと、 設定では 埋まりません - ping が
足りない → 別の 回線 (スマホの テザリングなど)で 一度 試して、 数字が 変わるか 確認します。 変わるなら 家の 回線、 変わらないなら PC 側の 問題です
ping と FPS が上達に響くところ
重さは、
ping が揺れると、練習の結果が信用できなくなる
- スキルを
外した 時に、自分の 狙いが 悪かったのか、 回線の せいなのかが 分からなくなります。 どちらか 分からないまま 試合を 重ねても、 直す 場所が 決まりません - ラストヒットも
同じです。 同じ タイミングで 殴っているのに 取れたり取れなかったりすると、 正しい 感覚が 身に 付きません - ずっと
同じ 数字なら、 高めの ping でも 体は 慣れていきます。直すべきは 高さより 揺れです
FPS が落ちる場面は、一番大事な場面
FPS が
練習の前に確かめること
- Ctrl+F の
表示を、 出しっぱなしに しておく。 普段の 自分の ping と FPS を 覚えて おくと、 いつもと 違う 日に すぐ 気づけます - 数字が
普段と 違う 日は、 ランク戦の 前に練習ツールで ラストヒットを 数分やる。 手応えが おかしければ、 その 日は 直す ほうを 先に します。 やり方は 「練習ツールの使い方」へ - 重い
日の 負けを 全部 回線の せいに するのも、 全部 自分の せいに するのも、 どちらも 振り返りを 狂わせます。 数字が 悪かった 試合は、振り返りに 使う 試合から 外すくらいが ちょうど いいです。 振り返りの やり方は 「負けた試合の見返し方」へ
ラストヒットの
よくある質問(FAQ)
Q. ARAM だけ
正常な
Q. ping が
Riot 側や
Q. FPS は
数字の
Q. 設定を
「キャラクターの
まとめ
- まず
Ctrl+F で FPS と ping を 出し、PC 側か回線側か、 クライアントかを 見分ける - FPS が
低いなら、影の 品質・エフェクトの 品質・フィールド環境の 品質を 下げ、 フレームレートの 上限を モニターに 合わせて 固定する - ping が
高い・跳ねるなら、有線に するのが 一番 効く。 夜だけ 悪いなら 回線 その ものが 混んでいる - クライアントだけ
重いなら、 再起動と 低スペックモード。 壊れていそうなら Riot Client の修復 - VPN や
「ping を 下げる」 有料ソフト、 出所の 分からない ツールは 使わない
