まず結論
LoL は
- 性能の
壁は 低い。 Riot 公式の 推奨は、 メモリ4GB・2018年ごろの ノート PC 向け CPU 程度です。 ここ 数年の ノート PC なら、 ほとんど 動きます - 本当の
壁は Vanguard (Riot の チート対策)。 Windows 11 では TPM 2.0 と セキュアブートが 有効に なっていないと 起動しません。 性能が 足りていても、 ここで 止まります - Mac でも
遊べます。 Mac 用の LoL が あり、 Vanguard も 中に 組み込まれています。 Apple シリコン (M1 以降)が 公式の 基準です
容量は、
Riot 公式の最低・推奨スペック(Windows)
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i3-530 / AMD A6-3650 | Intel Core i5-8250 / AMD Ryzen 3 1200 |
| グラフィック | GeForce 400シリーズ / AMD HD 6570 / Intel HD 4600 | GeForce 560 / AMD Radeon HD 6950 / Intel UHD 630 |
| 必要な | DirectX 11 に | DirectX 11 に |
| メモリ | 2GB | 4GB |
| グラフィックの | 1GB | 2GB |
| ストレージ | 16GB(HDD) | 16GB(SSD) |
| 画面の | 1024×768 | 1920×1080 |
表の
この
- 推奨は
「60fps 前後で 普通に 遊べる」くらいの 線です。 144fps のような 高い 数字を 出す基準ではありません (後の 章で 書きます) - メモリ4GB はゲーム単体の
話です。 Windows 11 その もの、 ブラウザ、 Discord を 一緒に 開くと、 4GB では まず 足りません。 今から 用意するなら 8GB が 最低、 16GB あれば 安心です - ストレージは
推奨が SSD です。 HDD でも 動きますが、 ロード画面で 自分だけ 遅れ、 試合開始に 間に 合わない ことがあります
Vanguard の要件: 遊べない原因の大半はここ
Vanguard は、
| 条件 | Windows 11 | Windows 10 |
|---|---|---|
| TPM 2.0 | 必須 | 公式の |
| セキュアブート | 必須 | 必須ではない |
| 起動方式が | 必要 | 必要 |
| OS の | Windows 11 | ビルド19041以降(それより |
TPM 2.0 や
- エラー VAN 9001 / VAN 9003 が
出たら、 TPM 2.0 か セキュアブートが 有効に なっていません。 Windows の 設定ではなく、BIOS の 設定で 有効に します - TPM の
名前は 機種で 違います。 Intel の PC は 「PTT」、 AMD の PC は 「fTPM」と 書かれている ことが 多いです - BIOS の
開き方と 項目の 場所は メーカーごとに 違います。 PC や マザーボードの 説明書・ メーカーの サポートページで 「TPM 有効化」 「セキュアブート 有効化」を 確認してください
Windows 10 の
2026年の
必要な容量
| 公式の表 | 私の目安 | |
|---|---|---|
| Windows | 16GB | 空きを |
| Mac | 40GB | 表の |
公式の
- パッチの
たびに、 新しい ファイルを ダウンロードして 入れ替えるので、 一時的に 余分な 空きが 要ります - ストレージが
ほぼ満杯だと、 Windows その ものが 重くなり、 ゲームの 読み込みでも 引っかかります
インストール先は
ノート PC で動く?
ここ
買う前・遊ぶ前に
| 確認すること | なぜ |
|---|---|
| Windows 11 で、 | Vanguard の |
| メモリ8GB 以上(16GB あれば | 4GB の |
| ストレージが | ロードが |
| 電源に | バッテリーだと |
| 熱が | 薄い |
ノート PC で
- 電源に
つなぐ。 バッテリーの ままだと、 Windows が 性能を 絞ります - 机に
直置きしない。 底の 吸気口を ふさぐと 熱が こもります - 単体の
グラフィックが 載っている 機種は、 LoL が力の 強い側で 動いているかを 確認します (Windows の 設定 → 「システム」 → 「ディスプレイ」 → 「グラフィック」で LoL を 「高パフォーマンス」に)
重さや
Mac で遊べる?
遊べます。
| 項目 | Mac の公式スペック(最低・推奨が同じ) |
|---|---|
| OS | macOS 12 以降 |
| チップ | Apple M1 以降 |
| グラフィック | Metal に |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 40GB |
| 画面の | 1680×1050 |
Vanguard との
注意する
- Intel の
Mac は 今も 動きますが、 Riot は 「対応の 中心は Apple シリコン」と しています。 これから 買うなら M1 以降を 選んでください - Mac の
上で Windows を 動かすソフト (仮想環境)で、 Windows 版の LoL を 遊ぶ方法は 使えません。 Vanguard が 仮想環境を 受け付けない ためです。 Mac では Mac 版を 使ってください
144fps を出すための目安
LoL で
| 目標 | 目安の性能 |
|---|---|
| 60fps で | 公式の |
| 144fps を | ここ |
| 集団戦でも | 上に |
選ぶ時の
- 予算は
CPU に 寄せる。 グラフィックは 入門クラスで 十分 届きます - モニター
(ノート PC なら 画面)が 144Hz 以上かを 確かめる。 60Hz の 画面では、 144fps 出ても 見えるのは 60です - メモリは
2枚組に する (デュアルチャネル)。 1枚だけだと、 同じ 容量でも 内蔵グラフィックの 性能が 大きく 落ちます
上達のためにお金をかける順番
PC を
1. 60fps が集団戦でも落ちないこと
まず
2. 回線が揺れないこと
PC より
3. 手に合うマウスとキーボード
高い
4. 振り返りに使える余裕
上達には、
144Hz の
よくある質問(FAQ)
Q. 自分の
Windows キー + R を
Q. セキュアブートが
Windows キー + R で
Q. 古い
性能ではなく
Q. スマホや
この
Q. ゲーム用の
60fps で
まとめ
- 性能の
壁は 低い。 公式の 推奨は メモリ4GB・2018年ごろの ノート PC 程度。 ただし 今から 用意するなら メモリ8GB 以上、 16GB で 安心 - 遊べない
原因の 大半は Vanguard。 Windows 11 では TPM 2.0 と セキュアブートを BIOS で 有効に する - 容量は
公式で Windows 16GB・Mac 40GB。 パッチの ために空きは 多めに、 入れる 先は SSD - Mac は
Mac 版で 遊べる(M1 以降が 基準)。 仮想環境の Windows では 遊べない - 144fps を
狙うなら、CPU に 予算を 寄せ、 144Hz 以上の 画面を 使う