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【LoL】初心者が最初にやること|おすすめチャンピオン・レーン選び・設定・ランクの始め方

読了目安 約17分 ・ 最終更新 2026年8月8日

この記事で学べること

LoLを始めた人がまず何をすればいいかを順番に解説。レーン(役割)の選び方、レーン別の初心者おすすめチャンピオン、最初に変えるべき設定、CSの練習、ランクの仕組みと始め方まで。最初の1週間のやることリストつき。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

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📖 目次

まず結論

LoLを始めた人が最初にやることは、この3つだけです。

  • ① レーン(役割)を1つ決める5つ全部やろうとすると、何も上手くなりません
  • そのレーンのチャンピオンを1〜2体に絞るキャラを増やすのは後回しでいい
  • ③ 設定を先に整える初期設定のままだと、上手い人と同じ操作ができません

この3つを済ませてから試合を回すと、上達の速さがまったく変わります。順番に説明します。

知らない言葉が出てきたら: LoLは用語が多いゲームです。この記事に出てくる言葉も含めて、LoL用語集まとめてあるので、詰まったらそこに戻ってください。

こんな経験ありませんか

とりあえず試合に入ってみたけど、何をすればいいのか分からないまま終わった。毎回ちがうキャラを使って、毎回ボコボコにされる。LoLは覚えることが多いゲームなので、最初に「絞る」ことをしないと、いつまでも同じ場所で足踏みします。

この記事では「最初の1週間で何をすればいいか」を、順番どおりに並べました。

ステップ1: レーン(役割)を1つ決める

LoLには5つの役割があります。まずはここから1つ選んでください。

レーンやることこんな人におすすめ
トップ トップ上のレーンで1対1。基本的に孤立して戦う1対1のタイマンが好き。人に頼らず自分で完結したい
ジャングル ジャングルレーンに立たず、中立モンスターを狩りながら各レーンを助けに行く全体を見て動くのが好き。マップを見る余裕がある
ミッド ミッド真ん中のレーンで1対1。左右どちらにも動きやすい試合に絡む回数を増やしたい。器用に動きたい
ADC ADC下のレーンでサポートと2人。後半の主砲なる通常攻撃を撃ち続けて火力を出したい。位置取りを覚えたい
サポート サポートADCを守る・戦いを始める。視界(ワード)も担当人を助けるのが好き。試合を動かす役をやりたい

迷ったら、まずはミッドかトップおすすめします。理由は、自分の失敗が自分に返ってくるので、何が悪かったかが分かりやすいからです。ジャングルとサポートは「味方をどう動かすか」の判断が多く、最初は原因の切り分けが難しくなります。

ポイント: 「全部のレーンをやって、合うものを探す」は遠回りです。1つに決めて20試合やってみてから、合わないと感じたら変えてください。

ステップ2: 最初に使うチャンピオンを決める

役割が決まったら、次はチャンピオンです。操作が簡単で、試合の基本を学べるチャンピオンから始めてください。

トップ トップのおすすめ

チャンピオンなぜ初心者向けか
モルデカイザー モルデカイザー(一番のおすすめ)操作がシンプルで、正面から殴り勝つだけ。1対1がとても強いので、トップレーンの基本をそのまま学べます
ダリウス ダリウス殴り合いの火力が高く、当てるだけで強い。ウルトでトドメを刺す感覚も分かりやすい
ガレン ガレンマナが無く、スキルも直感的。硬くて死ににくいので、落ち着いてレーン戦を覚えられます

ジャングル ジャングルのおすすめ

チャンピオンなぜ初心者向けか
ブライアー ブライアー(一番のおすすめ)回復量が多くてジャングルを回るのがWを押すと自動で敵に襲いかかるので、難しい操作を考えずに戦えます
アムム アムムウルトが範囲スタン。集団戦で1つボタンを押すだけで仕事になります
マスター・イー マスター・イー狩る速度が速く、操作もシンプル。「育つと勝てる」を体験しやすい

ミッド ミッドのおすすめ

チャンピオンなぜ初心者向けか
アニー アニー(一番のおすすめ)確定スタンを持っていて、狙って当てる必要のあるスキルが少ない。LoL全体の入門として最良の1体です
ラックス ラックス射程が長く、安全な位置から戦える。当てる練習にもなります
アーリ アーリ機動力があるので死ににくく、失敗を取り返せる。ミッドの入門として最良の1体です

ADC ADCのおすすめ

チャンピオンなぜ初心者向けか
アッシュ アッシュ(一番のおすすめ)スロウを撒くだけで味方の役に立つ通常攻撃が当てやすく、ウルトは遠くの味方も助けられます
ミス・フォーチュン ミス・フォーチュンシンプルに火力が高く、ウルトを撃つだけで集団戦に貢献できます
ジンクス ジンクス後半のキャリー力がピカイチ。ADCの「位置取り」を学ぶ教材としても優秀です

サポート サポートのおすすめ

チャンピオンなぜ初心者向けか
レオナ レオナ(一番のおすすめ)硬いので、突っ込んで失敗しても死ににくいCCが多く、当てる練習をしながら試合を動かせます
ノーチラス ノーチラス確定CCの数が多く、フックが外れても他のCCで仕事ができる。硬さも十分
ブリッツクランク ブリッツクランクやることが「フックを当てる」だけで明快。当たった時の見返りが大きく、狙う練習にもなります

ポイント: チャンピオンは1〜2体に絞ってください「たくさん使える」より「1体を深く知っている」方が、勝率にも上達にも直結します。

各チャンピオンの詳しい使い方は、チャンピオン解説の一覧から探せます。

ステップ3: 設定を先に整える

初期設定のままだと、上手い人と同じ操作ができません。最初に1回だけ設定すれば、あとはずっと快適です。

最初にやるのはこれだけ

  • クイックキャスト(インジケーター付き)にする: スキルのキーを押しただけで発動する設定です。初期設定(押してからクリック)より1手速く、これが標準になっています

慣れてきたら(中級者向け)

  • アタックムーブ(攻撃移動): 「移動しながら、射程に入った敵を自動で殴る」操作。強力ですが、操作に余裕が出てからで大丈夫です
  • カメラのロックを外す(アンロック): 周りが見えるようになりますが、最初は視点操作で手一杯になります
  • ミニマップを大きくする: 見る癖がついてきたタイミングで

注意: 設定を一度に全部変えると混乱します。まずはクイックキャストの1つだけ大丈夫です。

ステップ4: 試合で「これだけ」やる

覚えることが多いゲームですが、最初の20試合はこの2つだけいいです。

  1. CS(ミニオンのトドメ)を取る: LoLで一番大事な基礎です。キル1つよりCS15個の方がお金になります。まずは**CS10分で60**を目標に
  2. 死なない: 1回死ぬと、相手にお金と経験値を渡します。「倒せそう」より「死なない」を優先してください

この2つができるようになってから、ワードや集団戦を覚えれば十分間に合います。

ポイント: 練習モード(プラクティスツール)で、CSだけを10分取り続ける練習一番効きます。試合と違って邪魔が入らないので、純粋に上手くなります。

ランクの始め方と仕組み

「ランク」はLoLの実力を示す階級です。始めるにはサモナーレベル30と、チャンピオン20体の所持必要です(条件は変わることがあるので、クライアントの表示も確認してください)。

ただし、条件を満たしてすぐ行くのはおすすめしません。 レベル30ちょうどでランクに入ると、ボコボコにされるのが当たり前です。相手はもっと長くプレイしている人ばかりだからです。

目安はレベル50以上操作にある程度慣れて、CSも取れるようになってから始めた方が、結果的に上のランクからスタートできて気持ちよく遊べます。焦らなくて大丈夫です。

ランクの順番下から順にこうなっています。

アイアン アイアン → ブロンズ ブロンズ → シルバー シルバー → ゴールド ゴールド → プラチナ プラチナ → エメラルド エメラルド → ダイヤモンド ダイヤモンド → マスター マスター → グランドマスター グランドマスター → チャレンジャー チャレンジャー

  • 各ランクはIV → III → II → I4段階に分かれています(マスター以上は段階なし)
  • 勝つとLP(ポイント)が増え、100たまると1つ上の段階へ。負けると減ります
  • ランクを始めると最初に振り分け戦あり、その結果で最初のランクが決まります

最初は誰でも下から始まります。 LoLのプレイヤーの半分以上はシルバー以下なので、そこにいることは何も恥ずかしくありません。むしろ、この記事の内容を実行するだけで、平均より上に行けます

勝てない時に見直すこと

負けが続くと「向いていないのかも」と思いますが、原因はだいたいこの3つのどれかです。

  1. キャラを変えすぎている: 毎回ちがうチャンピオンだと、経験が積み上がりません。1〜2体に絞る
  2. 死にすぎている: 「あと1発で倒せる」で死ぬのが一番多い負け方です。倒し切れる確信がなければ引く
  3. CSを取れていない: キル数が同じでも、CSの差でアイテムの数が変わります。試合後に自分のCS数を必ず見る

注意: 一番よくないのは「味方のせいにして、自分の試合を振り返らないこと」です。自分の行動だけは、次の試合から変えられます。

それでも分からない時は、見てもらうのが一番早い

ここまでの内容を実行すれば、独学でもかなり上達します。ただ、自分では気づけない必ず残ります。

  • 「なぜ毎回同じ場面で死ぬのか分からない」
  • 「CSは取れているのに勝てない」
  • 「上手い人の動画を見ても、自分の試合にどう活かすか分からない」

こうなったら、人に見てもらうのが一番の近道です。ドネキフ塾では、現役コーチがあなたのプレイを見て「何が悪いか」を言葉にします。1回¥500から受けられて、リプレイを送るだけの添削もあります。

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最初の1週間でやることリスト

  • 1日目: レーンを1つ決める(迷ったらミッドかトップ)
  • 1日目: 設定でクイックキャスト(インジケーター付き)を有効にする
  • 2日目: 使うチャンピオンを1〜2体に絞る
  • 3日目: 練習モードでCSだけを10分取る練習(目標60CS)
  • 4日目〜: ノーマルで10試合。「CSを取る」「死なない」だけ意識する
  • 1週間後: 自分の試合を1本だけ見返して、死んだ場面の理由を書き出す

次に読むもの

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