まず結論
Vanguard
- PCを
再起動する。 VAN 57・VAN 193・VAN 68 の 多くは これで 消えます - Vanguard を
自動で 起動する 設定に する。 サービス画面で 「vgc」の 「スタートアップの 種類」を 「自動」に します - Vanguard を
入れ直す。 アンインストールして 再起動し、 ゲームを 起動すれば 自動で 入り直します
ただし、番号に
エラー番号の早見表
| 番号 | 何が起きているか | まず試すこと |
|---|---|---|
| VAN 57 | Vanguard が | 自動 |
| VAN 193 | Vanguard と | Riot クライアントを |
| VAN 68 | 起動中・プレイ中に | 再起動 → Windows の |
| VAN -81 | 起動や | 再起動 → Windows の |
| VAN 0・6・84・135 | PCが | Windows を |
| VAN 59 | Riot クライアントとの | Riot クライアントを |
| VAN 128 | 起動時の | Windows の |
| VAN 185 | ゲーム・クライアント・Vanguard の | コントローラーを |
| VAN 1067 | 起動時に | Windows を |
| VAN 138 | 仮想マシン | 普通の |
| VAN 9001 | TPM 2.0 が | TPM 2.0 を |
| VAN 9003 | セキュアブートが | セキュアブートを |
| VAN 9006 | Windows が | Windows を |
| VAN: RESTRICTION | Windows の | エラー文に |
| VAN: INCOMPATIBLE SOFTWARE | 相性の | エラー文の |
| VAN 152 | PCへの | 直せない |
共通の
番号ごとの直し方
VAN 57: Vanguard が動いていない
Vanguard は
- 「vgc」の
自動 起動を 確認する (共通の 直し方 2) - 自動に
なっていたなら、 PCを 再起動する - Vanguard を
入れ直す (共通の 直し方 3) - クリーンブートで、
邪魔している ソフトを 探す (共通の 直し方 4) - 最後に
ゲームを 入れ直す
VAN 193: クライアントと通信できない
- Riot クライアントが
2つ以上 開いていないか 確認する。 タスクバー右下の アイコンや、 タスクマネージャーで 探します - PCを
再起動する - 「vgc」の
自動 起動を 確認する - Windows の
セキュリティ設定を 元に 戻す (VAN 128 の 手順 1) - Vanguard の
起動記録の ファイル 「vgkbootstatus.dat」を 消す。 壊れていると 起動に 失敗します。 次の 起動で 作り直されます - クリーンブート → Vanguard の
入れ直し → ゲームの 入れ直し
VAN 68: 途中で接続が切れた
- PCを
再起動する - Windows の
時刻を 確認する。 「設定」 → 「時刻と 言語」 → 「日付と 時刻」で 「時刻を 自動的に 設定する」を オンに します。 時刻が ずれていると、 安全な 通信が 始められません - 「vgc」の
自動 起動を 確認する - Vanguard の
入れ直し → クリーンブート → ゲームの 入れ直し - Killer の
ネットワークソフトを 止める。 一部の ノートPCや マザーボードに 入っている、 通信の 優先順位を 変える 機能です - 回線
その ものを 見直す (ルーターの 再起動、 有線に する、 VPNを 切る)
VAN -81 も、
VAN 0・6・84・135: PCの状態を確認できない
Windows Update を
VAN 128: 安全確認が通らない
- Windows の
セキュリティ設定を 元に 戻す。 スタートメニューで 「cmd」と 打ち、 「管理者と して 実行」で コマンドプロンプトを 開いて、 次の 2行を 1行ずつ 入力します bcdedit /set TESTSIGNING offbcdedit /set nointegritychecks OFF- 「セキュアブートの
ポリシーで 保護されている」と 出たら、 その 行は 飛ばしてかまいません。 最初から 安全な 状態です
- デバッグ情報の
書き込みを 止める。 Windows キーを 押して 「sysdm.cpl」と 打ち、 「詳細設定」 タブ → 「起動と 回復」の 「設定」 → 「デバッグ情報の 書き込み」を 「(なし)」に して 「OK」、 再起動します - Windows を
最新に する → 自動 起動の 確認 → 入れ直し
VAN 185・1067: 起動時のつながりの問題
- コントローラーや、
使っていない USB機器を 外す - 別の
PCで Riot クライアントに ログインしたままなら、 ログアウトする(185) - Riot クライアントを
右クリックして管理者と して 実行する。 ウイルス対策ソフトで PC全体を スキャンする (1067) - その後は
再起動 → 入れ直し → クリーンブートの 順
VAN 9001・9003・RESTRICTION: TPM 2.0 とセキュアブート
PCの
- 「Windows build 19045」以上が
必要 → Windows Update で 足ります - 「Windows build 26100」以上が
必要 → Windows 11 でしか 満たせません。 Windows 10 の ままでは 遊べません - TPM 2.0・セキュアブート・メモリ整合性
(HVCI/VBS) ・IOMMU の どれかが 必要 → その 機能を 有効に します
VAN: INCOMPATIBLE SOFTWARE: 相性の悪いソフト
エラー文に、C:\Windows\System32\○○.sys)が
- エラー画面を
スクリーンショットで 残す - 「設定」
→ 「アプリ」→ 「インストールされている アプリ」から、 その ファイルを 入れた ソフトを アンインストールして 再起動 - ソフトが
見つからない 時だけ、 書かれた 場所の .sys ファイルを 消して 再起動 - VPN・プロキシを
切る → Vanguard の 入れ直し
VAN 152・138: 直す方法が無いもの
- VAN 138 は
仮想マシンで 動かしている 時の エラーです。 普通に 入れた Windows で 遊んでください - VAN 152 は、
PC その ものが 利用制限 (ハードウェアBAN)を 受けている エラーです。 不具合ではないので、 何を しても 消えません。 中古の PCなどで 心当たりが ない 時は、 サポートに 審査の 対象に なるかを 問い合わせてください
共通の直し方
どの
1. 再起動
シャットダウンではなく
2. vgc を自動起動にする
- Windows キー + R を
押して 「services.msc」と 打ち、 Enter - 一覧から
「vgc」を 探して ダブルクリック - 「スタートアップの
種類」を 「自動」に する - 「サービスの
状態」が 「停止」なら 「開始」を 押す - 「適用」
→ 「OK」を 押して、 PCを 再起動
例外: 2026年6月から、
3. Vanguard を入れ直す
- ゲームと
Riot クライアントを 閉じる (タスクバー右下の アイコンも 右クリックで 終了) - 「設定」
→ 「アプリ」→ 「インストールされている アプリ」で 「Riot Vanguard」を アンインストール - PCを
再起動 - Riot クライアントから
ゲームを 起動する。Vanguard は 自動で 入り直します - もう
一度 PCを 再起動する よう 求められたら、 再起動する
アンインストールできないsc delete vgc とsc delete vgk をC:\Program Files\Riot Vanguard の
4. クリーンブート
Windows を
- Windows キー + R で
「msconfig」 → 「サービス」 タブで 「Microsoft の サービスを すべて 隠す」に チェック → 「すべて 無効」 - 「スタートアップ」
タブから タスクマネージャーを 開き、 すべて 無効に する - 再
起動して ゲームを 起動する
注意: vgc も
確かめる時はランク戦を使わない
直ったか
TPM 2.0 とセキュアブート
VAN 9001・9003・RESTRICTION で
まず、自分のPCの状態を確かめる
BIOS を
| 確かめるもの | 開き方 | 見る場所 | OKの状態 |
|---|---|---|---|
| TPM | Windows キー + R → | 状態と | 「TPM は |
| セキュアブート | Windows キー + R → | 「BIOS モード」と | 「UEFI」かつ |
両方OKなら
TPM 1.2 は
BIOS を触る前に
TPM と
- 関係ない
項目は 変えない。 設定を 間違えると、 PCが 起動しなくなることがあります - メーカーの
公式の 説明を 見ながら 進める。 項目の 名前と 場所は、 メーカーと マザーボードごとに 違います - 自信が
なければ、PCの メーカーや、 詳しい 人に 頼むのが 安全です - セキュアブートを
有効に する 前に、 BIOS モードが 「UEFI」か 確認する。 「レガシ」の 場合は 起動方式の 切り 替えが 必要で、 準備なしに 切り 替えると Windows が 起動しなくなることがあります。 自分で 切り替えずに、 メーカーの サポートに 相談してください
BIOS の
項目の
| 機能 | BIOS での名前の例 |
|---|---|
| TPM(Intel) | Intel Platform Trust Technology、PTT |
| TPM(AMD) | AMD fTPM、AMD CPU fTPM |
| セキュアブート | Secure Boot |
BIOS の
「VAN: STATUS_SB_POLICY」 と
それでも直らない時: サポートへの問い合わせ方
全部
- ログを
集める。 Riot の サポートサイトから 「Riot Repair Tool」を ダウンロードし、 右クリックで 「管理者と して 実行」。 ゲームを 選ぶと、 ログを 1つの zip ファイルに まとめてくれます - サポートサイトから
チケットを 送り、zip ファイルを 添付する。 本文には 次の ことを 書きます
- エラーの
番号と、 エラー文 その もの (スクリーンショットが あると 確実) - いつから
出たか (Windows の 更新の 後、 ソフトを 入れた 後など) - ここまでに
試した こと(再起動、 vgc の 自動起動、 入れ直しなど) - Windows の
バージョン (Windows 10 か 11 か)
試した
エラーで試合を落とした日の考え方
Vanguard の
直るまでランク戦に入らない
- 原因が
分からないまま、 ランク戦を 続けない。 また 落ちるかもしれないと 思いながら 遊ぶと、 集団戦の 前に 画面ではなく エラーを 気に してしまい、 判断が 遅れます - 直ったと
思ったら、 練習ツールか カスタム戦の あと、ノーマルや ARAM を 1試合は さんでから ランク戦に 戻ると 安心です。 ARAM の 遊び方は 「ARAMの基本」に あります
落ちた試合を、自分の実力の記録にしない
- エラーで
落ちた 試合の 負けは、 操作や 判断の 結果ではありません。振り返りの 対象から 外して、 次の 試合に 気持ちを 切り 替えます - 逆に、
落ちる 前の 場面で 迷った 判断が あるなら、 それは メモしておきます。 エラーと 関係なく、 次の 試合で 役に 立ちます
BIOS を触った日は、確かめるだけで終える
TPM や
途中で
よくある質問(FAQ)
Q. エラーが
途中で
Vanguard 以外の
ゲームが
まとめ
- まずは再起動 → vgc の
自動 起動 → Vanguard の 入れ直しの 順で、 1つずつ試す - VAN 68 と
VAN -81 はWindows の 時刻、 VAN 193 はRiot クライアントの 二重 起動も 疑う - VAN 9001・9003・RESTRICTION はTPM 2.0 と
セキュアブート。 BIOS を 触る 前に Windows の 中で 状態を 確かめ、 触る 時は メーカーの 説明を 見ながら 慎重に - VAN 152 は
ハードウェアBANで、 PC側の 操作では 直らない - 直らない
時は、ログの zip と 試した ことを 添えてサポートに 日本語で 問い合わせる