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【LoL】LoLの始め方|ダウンロード・アカウント作成・Vanguard・日本サーバーの選び方

読了目安 約8分 ・ 最終更新 2026年10月19日

この記事で学べること

LoLの始め方を順番どおりに。公式サイトからのダウンロードとインストール、アカウント作成とRiot IDの決め方、Vanguardの導入と再起動、日本サーバーの選び方と間違えた時の移行費用、チュートリアル、レベルで解放されるモードまで。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

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📖 目次

まず結論

LoL(League of Legends)は無料で始められます。始めるまでに迷うのは、この3つです。

  1. ダウンロードは公式サイトから。リーグ・オブ・レジェンドの公式サイトの「無料でプレイ」からアカウントを作り、インストーラーを入れます。ゲームは Riot Client というランチャーの中から起動します
  2. Vanguard(Riot のチート対策)を入れたら、PCを再起動。再起動しないと試合に入れません。Windows 11 では TPM 2.0 とセキュアブートが有効になっている必要があります
  3. 初めて起動した時に、地域は「日本」を選ぶ。後から変えるのは有料(2,600 RP)です

そのあとは、チュートリアル → AI戦 → スイフトプレイの順に進めると、レベルに合わせて遊べるモードが自然に増えていきます。

始めるまでの全体の流れ

順番やることかかる時間の目安
1PCが動くか確かめる5分
2アカウントを作る5分
3インストーラーを入れ、ゲームをダウンロードする回線次第(数十分のことも)
4Vanguard を入れて、PCを再起動5分
5初めて起動し、地域で「日本」を選ぶ1分
6チュートリアルを3つ終える30分〜1時間

1. PCが動くか確かめる

LoL は軽いゲームですが、つまずく原因の多くは性能ではなく Windows の設定です。

  • 容量は、公式の表で Windows 16GB。パッチのたびに余分に使うので、空きは30GB以上あると安心です
  • Windows 11 では TPM 2.0 とセキュアブートが有効になっていないと、Vanguard が動かず試合に入れません
  • Mac 版もあります

細かい性能の目安とノートPCの選び方は「推奨スペックとノートPC」にまとめています。

2. アカウントを作る

  1. 公式サイト(leagueoflegends.com の日本語ページ)を開き、「無料でプレイ」を押す
  2. メールアドレス、生年月日、Riot ID、パスワードを入れて登録する。Google や Apple のアカウントで登録することもできます
  3. 登録が終わると、インストーラーのダウンロードが始まります

Riot ID の決め方

Riot ID は「名前#タグ」の形で、ゲームの中で表示される名前です(例: なまえ#JP1)。

  • 変えることはできますが、一度変えると90日間は変えられません
  • 試合中に味方や相手に見えるので、本名やメールアドレスの一部は使わないでください

3. インストールとダウンロード

  1. ダウンロードしたインストーラーを開く
  2. インストール先を決めて進める。SSD に入れると、ロード画面で自分だけ遅れることが減ります
  3. Riot Client が開き、その中で League of Legends のダウンロードが進む

Riot Client は、Riot のゲームをまとめて起動するランチャーです。今後 LoL を遊ぶ時は、Riot Client を開いて League of Legends を選ぶ流れになります。

4. Vanguard を入れて再起動

Vanguard は Riot のゲームに入っているチート対策です。LoL と一緒に入ります。

  • 入れた後は PC の再起動が必要です。Vanguard は PC の起動と同時に動き始める作りなので、再起動しないと試合に入れません
  • 再起動の後、タスクバーの右下に Vanguard のアイコンが出ていれば動いています

よくあるつまずき

出る表示原因どうする
VAN 9001 / VAN 9003TPM 2.0 かセキュアブートが無効Windows ではなく BIOS(UEFI)の設定で有効にする
VAN 57 などVanguard が動いていないまず PC を再起動する

TPM 2.0 やセキュアブートは、部品を買い足すものではありません。ここ数年の PC なら機能として入っていて、設定でオフになっているだけのことがほとんどです。

5. 地域(サーバー)は「日本」を選ぶ

LoL のアカウントは、どこかひとつの地域(サーバー)に属します。地域は、ゲームを初めて起動した時に選ぶ流れです。

日本に住んでいて日本の人と遊ぶなら、迷わず日本を選んでください。

間違えるとどうなるか

項目内容
地域を変える方法ストアで「アカウント移行」を買う
値段2,600 RP(1回ごと)
次に変えられるまで90日
ランク引き継がれない(移った先で振り分け戦からやり直し)
チャンピオンやスキンほとんどは引き継がれる

ほかの地域で作ったアカウントでは、日本のサーバーにログインできません。友達と一緒に遊ぶ予定なら、友達がどの地域で遊んでいるかを先に聞いてから選ぶのが確実です。

日本サーバーを選ぶ理由

  • 通信の遅れ(Ping)が小さい。海外のサーバーだと、操作してから動くまでの遅れが目に見えて大きくなります
  • 試合中のチャットが日本語でできる
  • 日本の大会、ドネキフ塾のようなコミュニティ、日本のフレンドと同じサーバーで遊べる

6. チュートリアル

初めて起動すると、チュートリアルから始まります。3つのパートに分かれていて、新しいアカウントは3つとも終えないと先に進めません。

パート覚えること
1つ目移動・攻撃・スキルの使い方。ミッドレーンだけの短いマップで戦う
2つ目チャンピオンとスキルのレベルの上げ方と、レーンからレーンへの移動
3つ目ミニオンやモンスター、相手のチャンピオンを倒してゴールドを稼ぎ、ショップでアイテムを買う

慣れた人には簡単ですが、ここで出てくる言葉(ミニオン・タワー・ネクサス・ラストヒットなど)は、この先ずっと使います。分からない言葉は「用語集」で引いてください。

レベルで遊べるモードが増える

チュートリアルの後は、サモナーレベル(アカウントのレベル)が上がるにつれて、遊べるモードが増えていきます。

レベル解放されるもの
1サモナーズリフトの AI戦、カスタム戦
3スイフトプレイ(対人戦)、ARAM(ハウリングアビス)
9プラクティスツール(練習モード)
10ノーマル(ドラフトピック)
30ランク戦(チャンピオン20体以上、スイフトプレイかノーマルで10試合も必要)

ランク戦の条件の細かいところは「ランクの始め方」にまとめています。

インストールが終わったら

ここまでで、遊ぶ準備は終わりです。そこから先の最初の1週間の進め方(設定を整える日、AI戦で5つのロールを試す日、スイフトプレイで対人戦に慣れる日、練習モードとブルーエッセンスの使い方、やらなくていいこと)は「LoL初心者が最初にやること」にまとめています。レーンとチャンピオンの選び方も、同じ記事で説明しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 本当に無料?

無料で最後まで遊べます。お金を使うのは、スキン(見た目)などを買う時です。チャンピオンは、試合で貯まるブルーエッセンスでも買えます。

Q. スマホで遊べる?

PC版の LoL はスマホでは遊べません。スマホ向けには「ワイルドリフト」という別のゲームがあり、アカウントのレベルやランクは別々です。

Q. ダウンロードが途中で止まる。

まず Riot Client を閉じて開き直してください。それでも止まる時は、空き容量が足りているか(30GB以上が目安)を確かめます。

Q. 地域を間違えて作ってしまった。

まだレベルが低いなら、日本の地域で新しく遊び直すことも考えてください。アカウント移行は2,600 RP かかり、移ってから90日は戻せません。

まとめ

  • ダウンロードは公式サイトの「無料でプレイ」から。ゲームは Riot Client の中から起動する
  • Vanguard を入れたら PC を再起動。Windows 11 は TPM 2.0 とセキュアブートが必要
  • 初めて起動した時に地域は「日本」を選ぶ。変えるのは有料で、ランクは引き継がれない
  • チュートリアル3つ → AI戦 → スイフトプレイの順で、レベルに合わせて遊べるモードが増える
  • 遊ぶ準備ができたら、最初の1週間の進め方はLoL初心者が最初にやることへ

始めたばかりで何を直せばいいか分からない人は、ドネキフ塾のコーチに相談できます。

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