ドネキフ塾

TFT GUIDE / 進め方

柔軟な構成選び

決め打ちをやめて、出た駒と素材から構成を選ぶ考え方です。上位プレイヤーが安定して上位4人に入る理由で、慣れてきた人の次の段階です。

決め打ちの限界

構成を1つ覚えて狙う法は、始めたばかりの人には正しい進め方です。ただし、駒は8人で共有しているので、同じ構成を狙う人がいるたびに出なくなります。決め打ちだけでは、順位が試合ごとに大きく揺れます。

上位プレイヤーは、試合の途中まで構成を決めません。出た駒と素材で、その試合で一番組みやすい構成を選びます。これが柔軟な構成選びです。

前提: 構成を3つ以上知っている

柔軟に選ぶには、選択肢を知っている必要があります。構成ティアリストSとAから、次の条件で3〜4個を覚えてください。

  • 主力の攻撃の種類が違う(攻撃力型と魔力型を両方)。
  • 進め方の型が違う(ファスト8とスローロールを両方)。
  • 主力の特性が重ならない。

選ぶ手順

  1. ステージ2の終わりまでは、出た駒で戦う「序盤の盤面の作り方」参照)。構成は決めない。
  2. 素材を見る。攻撃力の素材(B.F.ソード・リカーブ ボウ)が多ければ攻撃力型、魔力の素材(ムダニ デカイ ロッド・女神の涙)が多ければ魔力型の構成に寄せる。
  3. 3-2 のレベル6で、覚えている構成のうち、今の駒と素材で一番近いものを選ぶ。
  4. 偵察して競合を確認する。同じ主力を集めている人が2人以上なら、2番目の候補にする。
  5. 4-2 までに主力が出なければ、もう一度切り替える。

切り替える時の目安

状況判断
主力候補のペアが2つ以上ある構成その構成に寄せる
素材が構成に合わない素材に合う構成を優先。駒は後から集められる
競合が3人以上避ける。上位構成でも競合が多ければ組めない
特性系のオーグメントを取っているその特性の構成を優先

慣れるまでの練習

最初は「2つの構成から選ぶ」から始めてください。攻撃力型を1つ、魔力型を1つ覚え、素材で決める。それができたら3つ目を足します。決め打ちより順位の揺れが減り、4位以内の回数が増えます。

よくある失敗

  • 覚えていない構成に手を出す進め方が分からず、中途半端になる。
  • 素材を無視して駒だけで選ぶ主力にアイテムが合わず、火力が出ない。
  • 切り替えが遅い4-2 を過ぎたら、今ある駒で組む。

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