ドネキフ塾

TFT GUIDE / 進め方

駒の売買と競合の判断

駒は8人で1つの山を共有します。同じ駒を狙う(競合)がいる時の判断、駒を持ち続けるか売るかの基準、他の人の邪魔をする考え方を説明します。

山は共有

ショップに出る駒は、8人で共有する1つの山から引かれます「ショップの仕組み」参照)。誰かが持っている駒は山から減ります。だから、同じ駒を集める人が多いほど、自分には出なくなります。

競合を見つける

偵察で、次の2つを見ます。

  • 盤面に同じ主力がいる人2つ星なら3体、1つ星でも1体は山から減っています。
  • ベンチに同じ駒を並べている人集めている途中です。

競合が1人なら、まだ組めます。2人以上なら、主力は3つ星どころか2つ星も難しくなります。

競合がいる時の判断

状況判断
自分が先に2つ星になっている続ける。相手が引く可能性が高い
相手が先に2つ星で、自分は1つ星別の主力に変える。同じ構成でも主力だけ替える手もある
3人以上が同じ構成構成ごと変える
競合の体力が少ない相手が脱落すれば駒が戻る。体力が20以下なら待つ価値がある

売る判断

  • 2つ星にならない1コストの駒ステージ3に入ったら売ります。
  • 構成に入らない駒ベンチに置いても戦闘に効きません。
  • アイテムを付けた仮の主力本命が2つ星になったら売って、アイテムを移します。

売ると買った値段が戻ります(2つ星は3体分)。損はありません。ベンチは9枠しかないので、空けておく方が次の駒を拾えます。

持ち続ける判断

  • 主力のペア3体目が出れば2つ星です。
  • 相手の主力と同じ駒自分は使わなくても、持っていると相手に出なくなります。ベンチに余裕があり、ゴールドに困っていない時だけです。

他の人の邪魔をする

上位帯では、競合の主力を買って持っておく(相手に出なくする)判断があります。ただし、ゴールドとベンチの枠を使うので、自分の盤面が弱いうちはやりません。目安は次の通りです。

  • 自分の盤面が完成している。
  • ゴールドが50以上あり、利子が減らない。
  • 相手が自分と順位を争っている(体力が近い)。

3つそろった時だけです。それ以外は、自分の駒に使う方が得です。

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