ドネキフ塾

TFT GUIDE / 進め方

中盤の強化

ステージ3から4の前半は、序盤の駒から本命の構成に乗り換える時期です。乗り換えの順番と、体力を守りながら強くする手順を説明します。

中盤で起きること

ステージ3に入ると、序盤の2つ星だけでは勝てなくなります。同時に、3コストの駒が出始め、本命の構成の駒が集まり始めます。ここで「序盤の盤面」から「本命の盤面」に乗り換えます。

乗り換えを一気にやると、その間の戦闘に負けます。だから、少しずつ入れ替えます。

乗り換えの順番

  1. 本命の主力候補が出たら、まず盤面に置く1つ星でも置きます。序盤の駒より弱くても、育つ駒を先に出します。
  2. アイテムは仮の主力から本命に移す仮の主力を売ればアイテムが戻ります。本命が2つ星になった時点で移すのが目安です。
  3. 前衛を本命の構成の前衛に替える主力の次です。前衛は序盤の駒でもしばらく持ちます。
  4. 特性を発動させる主力と前衛がそろってから、残りの枠で特性を揃えます。

レベルと盤面の空き

3-2 でレベル6、4-1 でレベル7になります。レベルを上げた直後は盤面に空きができます。空きは必ず埋めてください。弱い駒でも、いないよりは体力を守ります。

体力を守る手順

中盤の負けは、序盤より大きく減ります(「体力の減り方の仕組み」参照)。次の順で守ります。

  • 完成アイテムを2つ以上、盤面の駒に付ける。素材を抱えない。
  • 2つ星を3体以上にする。1つ星が多い盤面は簡単に崩れます。
  • 相手の盤面を見て、主力の位置を毎ラウンド直す。

中盤に回すか

原則は回しません。レベル6〜7で回しても4コストは出ず、ゴールドが減るだけです。例外は次の2つです。

  • スローロールの構成で、レベルを止めて回す計画の時。
  • 体力が40を切り、今の盤面では止まらない時。この時は利子を捨てて、2つ星を増やします。

4-1 の確認

4-1 で次を確認します。

確認できていない
本命の主力が盤面にいる構成を変える「試合開始時の計画」の「途中で変える時」)
完成アイテムが2つ以上作れるものを主力に付ける
レベル7経験値を買う。ゴールドが30を切るなら次のラウンドで
体力が50以上50未満なら、レベル8まで待たずに回して盤面を固める

次: 柔軟な構成選び