ドネキフ塾

TFT GUIDE / お金

経済の型を選ぶ

「先に強くなる」か「先に貯める」か。序盤の材料で型を選ぶ基準と、型ごとのゴールドの使い方を説明します。

2つの

序盤のゴールドの使い方は、大きく2つに分かれます。

内容向いている状況
先に強くなる序盤からゴールドを使って盤面を強くし、連勝で体力とゴールドを稼ぐ序盤に2つ星の駒とアイテムがそろった
先に貯める序盤は負けてよいので利子を最大にし、中盤にまとめて使う序盤の駒がばらばらで、素材が少ない

どちらも正しい型です。間違いは「どちらも中途半端にやる」ことだけです。

先に強くなる

  • 2-1 でレベル4、2-5 でレベル5と、標準より早めに上げます。
  • 出た2つ星を中心に、アイテムを早めに完成させます。
  • 連勝ボーナスと勝利ボーナスで、貯める型と同じくらいゴールドが入ります。体力も減りません。
  • 中盤に連勝が切れた時が分かれ目です。切れたら無理に守らず、貯める型に切り替えます。

先に貯める

  • ステージ2は経験値を買わず、駒も最小限にして50ゴールドを目指します。
  • 負けても体力の減りは小さい時期です(「体力の減り方の仕組み」参照)。
  • カルーセルで先に選べる利点があります。
  • 3-1 前後で必ず盤面を作ります。ここを過ぎると負けが高くなります。

選ぶ基準

2-1 の時点で次を数えてください。

数えるもの先に強くなる先に貯める
2つ星の2体以上1体以下
素材3個以上2個以下
特性の発動2つ以上1つ以下

3項目のうち2つ以上が左なら先に強くなる型、そうでなければ貯める型です。

中盤で合流する

どちらの型でも、4-1 でレベル7、4-5 から 5-1 でレベル8という節目は同じです。先に強くなる型は体力に余裕がある状態で、貯める型はゴールドに余裕がある状態で、ここに着きます。着いた後の進め方は構成ティアリストの「進め方」に従います。

よくある失敗

  • 貯めながら毎ラウンド少し使う利子が付かず、盤面も弱い。
  • 強くなる型で連勝が切れても守ろうとするゴールドを使い切って中盤に何も無い。
  • 型を決めずに 3-1 を迎えるこの時点でどちらでもないなら、貯める型に寄せて立て直す。

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