ドネキフ塾

TFT GUIDE / 基本

体力の減り方の仕組み

負けた時に減る体力は、ステージと相手の生き残った駒で決まります。仕組みを知ると「負け方」を選べるようになります。

減る量は2つの要素で決まる

戦闘に負けると体力が減ります。減る量は次の2つの合計です。

要素内容
ステージによる基本値ステージが進むほど大きくなる。序盤は小さく、終盤は大きい
相手の生き残った生き残った駒1体ごとに加算。星の(段階)が高い駒ほど多い

つまり、同じ「負け」でも、序盤に負けるのと終盤に負けるのでは減る量がまったく違います。序盤の負けは安く、終盤の負けは高い。これが「序盤は連敗で貯めてよい」理由です。

ぎりぎりで負けると減らない

相手の駒がほとんど倒れた状態で負けると、加算される分が小さくなります。逆に、こちらの駒が何もできずに全滅すると、相手の駒が全部生き残るので減る量が最大になります。

だから、勝てない戦闘でも「相手の駒を何体倒せるか」で減る体力が変わります。前衛を2つ星にして時間を稼ぐ、相手の主力の正面に前衛を置いて先に倒す、といった配置が効きます。

目安

場面減る量の目安
ステージ2で負ける小さい。連敗を選んでも体力は70前後残る
ステージ3で負ける中くらい。3連敗で体力が50を切ることがある
ステージ4以降で負ける大きい。2〜3連敗で脱落が見える
終盤に相手の駒が全部生き残る最大。1回で20前後減ることがある

数字はセットで変わるので、正確な値ではなく「序盤は安く、終盤は高い」を覚えてください。

体力管理への使い方

  • 序盤(ステージ2まで): 負けてよい。ゴールドを貯める。
  • ステージ3: ここから減る量が増える。連敗をやめて盤面を整える時期です。
  • ステージ4以降: 1回の負けが大きい。負けるにしても、相手の駒を減らす配置にする。

体力は後で取り戻せません。減る量が小さいうちに貯め、大きくなる前に盤面を作る。この順番が、TFT の進め方の土台です。

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