ドネキフ塾

TFT GUIDE / 盤面

配置の応用

飛び込む駒、範囲攻撃、正面から殴り合う相手。相手の種類ごとに、基本形からどう動かすかを説明します。

基本形を思い出す

基本形。前衛を前列の中央に、主力を後列の角に置く基本形。前衛を前列の中央に、主力を後列の角に置く

基本形は「前衛を前列の中央に、主力を後列の角に」です。ここから、相手の種類に合わせて動かします。相手の盤面は、準備時間に必ず見てください。

飛び込む駒がいる相手

戦闘開始と同時に、一番後ろの駒に飛んでくる駒がいます(アサシンなど)。飛ぶ先は「相手から見て一番遠い駒」です。

  • 主力を、飛び込む駒がいる側と反対の角に置く。
  • 主力の隣に、硬い駒を1体置く(囮)。飛び込んだ駒が主力ではなく囮を殴ります。
  • 前衛を後ろに1列下げて、飛び込みが着地した所を前衛で囲む形も有効です。

範囲攻撃の相手

一か所にまとめた駒を、まとめて倒す相手です。

  • 前衛を横に広げる。3体を隣り合わせにせず、1マス空けて置く。
  • 主力と補助の駒を離す。後列の両端に分ける。
  • 相手の範囲攻撃の中心になる(相手の主力)の正面に、自分の前衛を置いて早く倒す。

正面から殴り合う相手

前衛が厚く、主力が後ろから撃ってくる標準の相手です。

  • 自分の前衛を、相手の主力の正面に置く。前衛が進む先に相手の主力がいれば、早く倒せます。
  • 主力は相手の前衛から一番遠い角。射程が足りない駒は2列目に上げます。

相手が自分より明らかに強い

勝てない戦闘では、減る体力を小さくします。

  • 生き残る駒を増やす。前衛を全部前に出さず、後ろに下げて時間を稼ぐ。
  • 主力を守る配置より、駒の数を守る配置にする。減る体力は「相手の生き残った駒」で決まります。

確認の手順

毎ラウンド、戦闘の前に次の順で確認します。

  1. 次の相手は誰か。
  2. 飛び込む駒がいるか。いるなら主力を反対側へ。
  3. 範囲攻撃の駒がいるか。いるなら前衛を広げる。
  4. 相手の主力はどこか。前衛をその正面へ。

慣れれば15秒で終わります。この15秒が、盤面の強さと同じくらい順位を動かします。

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