ドネキフ塾

TFT GUIDE / 基本

ショップの仕組み

駒はどこから出てくるのか。駒の数は全員で共有していること、レベルで出やすさが変わること、それが回す判断にどう関わるかを説明します。

駒の数は全員で共有

ショップに出る駒は、8人で共有する1つの山から引かれています。コストごとに枚数が決まっていて、低コストほど多く、高コストほど少ない。

誰かが駒を買うと、その駒は山から減ります。売ると山に戻ります。だから、同じ駒を集めている人が他にいると、自分には出にくくなります偵察で「同じ駒を集めている人がいるか」を見るのはこのためです。

レベルで出やすさが変わる

ショップに出る駒のコストの割合は、自分のレベルで決まります。

レベル出やすいコスト
3〜41コストが中心
5〜62〜3コストが増える
73コストが中心。4コストが出始める
84コストがよく出る。主力を探す本番
95コストが出る

割合の正確な数字はセットで変わります。覚えるのは「4コストを探すなら8、5コストなら9、1コストを3つ星にするなら5〜6で止める」の3つで十分です。

回す判断への使い方

  • 主力が出やすいレベルまで上げてから回すレベル6で4コストを探しても、ほとんど出ません。
  • 競合を確認してから回す同じ駒を集める人が2人以上いるなら、出ない前提で別の駒に切り替えます。
  • 売った駒は山に戻る他の人が同じ駒を売れば、自分に回ってくることもあります。

ショップの固定(ロック)

ショップには「固定」のボタンがあります。固定すると、次のラウンドになってもショップが更新されません。今は買えないが次のラウンドで買いたい駒がある時に使います。忘れると、必要な駒が流れます。

経験値の購入

ショップの左にある経験値のボタンで、4ゴールドで4経験値を買えます。これがレベル上げです。ラウンドごとに2経験値は自動で入るので、節目のラウンドで足りない分だけ買います。

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