ドネキフ塾

TFT GUIDE / 進め方

終盤の順位争い

ステージ5以降は「誰より上か」の勝負です。残り人数と体力から順位を読み、1位を狙う時と4位を守る時を分ける考え方を説明します。

終盤に変わること

ステージ5以降は、全員の盤面がほぼ完成しています。ここから先で差が付くのは「駒の強さ」ではなく、「体力の残りと、誰と当たるか」です。

まず自分の順位を読みます。画面右の一覧で、体力が自分より低い人が何人いるかを数えてください。

自分より体力が低い今の順位やること
4人以上4位以内守る。無理をしない
3人5位あと1人抜く。体力が近い人より強くなる
2人以下6位以下体力を全部使って盤面を強くする。貯めても使う場面が来ない

4位以内を守る

自分より下が4人いるなら、順位を落とさないことが最優先です。

  • ゴールドは盤面の強化に使います。貯めても使う時間がありません。
  • 主力を3つ星にしようと回さない。2つ星のまま、前衛を厚くします。
  • 配置を毎ラウンド変えます。次に当たる相手の盤面を見て、主力を安全な角に置く。
  • 負けても減る体力が小さい戦い方(前衛を2つ星にして生き残る駒を増やす)を選びます。

1位を狙ってよい

次の3つがそろった時だけ、1位を狙います。

  1. 体力が他の人より20以上多い。
  2. 主力が2つ星で、アイテムが3つそろっている。
  3. ゴールドが50以上あり、レベル9か3つ星に届く見込みがある。

そろっていないなら、4位以内を確実に取る方がランクは上がります。1位1回より、4位以内3回の方が得です。

誰と当たるか

終盤は人数が減り、同じ相手と続けて当たります。次に当たる相手は、画面の表示である程度分かります。

  • 次の相手の盤面を見て、飛び込む駒がいる側の反対に主力を置く。
  • 相手の主力が範囲攻撃なら、自分の駒を少し散らす。
  • 相手が自分より明らかに強いなら、負けを前提に「減る体力を小さくする配置」にする。

よくある失敗

  • 終盤にゴールドを貯める使う時間がない。
  • 4位以内なのに3つ星を追う回して弱くなり、順位を落とす。
  • 配置を変えない終盤は毎ラウンド相手が違う。

次: 配置の応用