ドネキフ塾

TFT GUIDE / 盤面

配置の基本

前衛は前、主力は後ろの角。相手の盤面を見て主力の位置を決める。配置だけで負ける試合がかなり減ります。

盤面は縦4列

基本形。前衛を前列の中央に、主力を後列の角に置く基本形。前衛を前列の中央に、主力を後列の角に置く

自分の盤面は縦4列、横7マスです。一番前の列が相手に近く、一番後ろの列が遠い。戦闘が始まると、駒は近い敵に向かって動きます。

配置の基本は次の2つだけです。

  1. 硬い駒(前衛)を前の列に。相手の攻撃を受け止めます。
  2. 主力を一番後ろの列に。前衛が耐えている間に攻撃します。

主力は角に置く

主力を後ろの列の中央に置くと、相手の飛び込む駒(アサシンなど)に両側から狙われます。角に置けば、狙われる方向が減ります。

ただし、相手の飛び込む駒がいる側の角に置くと、そこに飛んできます。だから相手の盤面を見て、飛び込む駒がいる側と反対の角に置くのが基本です。

相手の盤面を見る

毎ラウンド、戦闘の前に相手の盤面を見てください。見るのは次の3つです。

配置の基本: 相手の盤面を見る。飛び込む駒がいるか、相手の主力がどこにいるか、範囲攻撃の駒がいるか

  • 飛び込む駒がいるか。いるなら主力をその反対側に。
  • 相手の主力がどこにいるか。自分の前衛をその正面に置くと、相手の主力を早く倒せます。
  • 範囲攻撃の駒がいるか。いるなら自分の駒をまとめて置かず、少し散らします。

見るだけで負ける試合が減ります。TFT の上達の半分は「見る」です。詳しくは「偵察と体力管理」で扱います。

よくある形

形使う場面
前衛2〜3体を前列の中央に、主力を後列の角に基本形。迷ったらこれ
前衛を片側に寄せ、主力をその後ろに相手の飛び込みが片側に集中している時
主力を2列目に相手の後ろへの飛び込みが多く、前衛の近くの方が安全な時
前衛を1体だけ前に出し、残りを下げる相手の範囲攻撃を1体で受けたい時

配置の基本: よくある形。前衛2〜3体を前列の中央に、主力を後列の角に、前衛を片側に寄せ、主力をその後ろに、主力を2列目に、前衛を1体だけ前に出し、残りを下げる

駒の向きと動き

戦闘が始まると、駒は一番近い敵を狙います。前衛を前に出しすぎると、前衛だけ先に進んで主力が孤立します。前衛と主力の距離は2列以内にしてください。

よくある失敗

  • 毎ラウンド同じ配置のまま。相手が変われば配置も変える。
  • 主力を前に置く。射程のある駒は後ろで十分に届きます。
  • 全員を一か所に固める。範囲攻撃で全滅します。

配置の基本: よくある失敗。毎ラウンド同じ配置のまま、主力を前に置く、全員を一か所に固める

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