ドネキフ塾

TFT GUIDE / 盤面

特性(シナジー)の考え方

同じ特性の駒を決まった数だけ並べると効果が発動します。特性は主力を支える道具で、目的ではないという考え方を説明します。

特性とは

エルダーウッド ハンター ソーラー 魔女 構成ティアリストの各構成に並ぶ小さなアイコンが特性です。

駒にはそれぞれ1〜3個の特性が付いています。同じ特性の駒を決まった数だけ盤面に置くと、その特性の効果が発動します。3体で発動、5体でさらに強く、7体で最大、というように段階があります。

構成ティアリストの各構成に並んでいるのが、その構成で発動させる特性です。特性の名前にカーソルを合わせると、発動数と効果が出ます。

特性は目的ではない

初心者がやりがちなのは、特性を全部薄く発動させようとすることです。3体・3体・2体のように分けると、どれも中途半端で、主力が育ちません。

考え方は逆です。

  1. まず主力を決める(構成の「誰に何を持たせるか」に出てくる駒)。
  2. 主力を2つ星にする。
  3. 主力の特性を1〜2つ発動させる。
  4. 残りの枠で、前衛の特性を発動させる。

主力が育っていれば、特性が1つ少なくても勝てます。主力が1つ星のまま特性だけ揃えても勝てません。

特性の種類

特性には大きく2種類あります。

種類内容
職業(クラス)戦い方で分かれる。攻撃を強くする、守りを強くする前衛を硬くする、攻撃速度を上げる
出身(オリジン)出自で分かれる。盤面全体や特別な効果追加の駒を出す、ゴールドを増やす

セットごとに名前と中身は変わりますが、「主力の火力を上げる特性」と「前衛を硬くする特性」の2つを押さえれば、盤面は成り立ちます。

エンブレム

へらとフライパンを使ったアイテム(エンブレム)を駒に持たせると、その駒に特性を1つ追加できます。特性の発動数があと1体足りない時に使います。オーグメントでもらえることもあります。

エンブレムの使い道は「主力の特性をもう1段階上げる」か「前衛の特性を発動させる」のどちらかです。関係ない特性を付けても効果は薄いです。

よくある失敗

  • 特性の数字を全部光らせようとする主力が育たない。
  • 1体だけ違う特性の駒を混ぜるその駒は特性の効果を受けません。強い駒でなければ外す。
  • 特性のために弱い駒を残す3つ星の低コストより、2つ星の高コストの方が強い時があります。

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