ドネキフ塾

CHAMPION

ヤスオ

赦されざる者

ファイターアサシン難易度 10/10トップ B勝率 49.3%ミッド A勝率 49.9%ADC S勝率 51.8%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

P浪人道

クリティカル率が増加する。また、移動距離に応じてシールドがチャージされ、敵チャンピオンおよび中立モンスターからダメージを受けると発動する。

Q抜刀CD 4コスト 射程 475

指定方向に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中するとヤスオは「つむじ風」のスタックを数秒間得る。スタックが2つたまるとヤスオは風を身にまとい、次の「抜刀」と同時に「つむじ風」を放つ。「つむじ風」は指定方向に吹き抜け、触れた敵ユニットをノックアップさせる。 「抜刀」は通常攻撃扱いのため、通常攻撃と同じように強化される。

W風殺の壁CD 25/23/21/19/17コスト 射程 400

4秒間持続し、少しずつ前進する風の壁を生み出す。敵のあらゆる発射物は、この壁に触れると消滅する。

E風薙ぎCD 0.5/0.4/0.3/0.2/0.1コスト 射程 475

指定した敵を通り過ぎるようにダッシュし、魔法ダメージを与える。発動ごとに、その後のダッシュで与えるダメージが増加する(上限あり)。 同一の敵に対しては数秒間、このスキルを再発動できない。 このスキルのダッシュ中に「抜刀」を発動すると、円状に斬撃を繰り出す。

R鬼哭啾々CD 70/50/30コスト 射程 1400

ノックアップ状態の敵チャンピオンのもとへブリンクし、空中で斬撃を繰り出して物理ダメージを与える。また、範囲内のノックアップ中の敵をさらにノックアップさせる。発動と同時に波動ゲージが満タンになるが「つむじ風」のスタックをすべて消費する。 少しの間、クリティカル時に対象の物理防御増加分を大きく貫通する。

ヤスオが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

リサンドラ

最大の壁。Wの拘束とRで移動そのものを止められる。シールドも風薙ぎも意味を失う

対策: 相手のWの射程に入る時は、必ず壁が戻っている状態で。Rを使わせた後だけ仕掛ける

ヴェックス

固有が移動スキルに反応する。Eで跳ぶたびに恐怖を受ける

対策: 固有の準備が溜まっている間は殴り合わない。消えたのを見てからE

マルザハール

Rの拘束は浄化で解除できない。集中攻撃で溶ける

対策: 浄化は持たない。マーキュリー ブーツかステラックの篭手。Rを撃たせてから

カサディン

対象指定のQは壁で消えない。レベル6以降はRで距離を取られる

対策: レベル6までに差を付ける。後半は1対1を追わない

ビクター

Wの減速とスタンで出入りが止まる。Eの射程で壁の外から削られる

対策: Wの範囲に入らない。Eを撃たせてから跳ぶ

ヨネ

同じ殴り合いの土俵で、Eの出入りが一方

対策: Eの分身の時間を数える。戻る直前に殴り返す

アジール

兵士の攻撃は壁で消えない。射程で一方的に削られる

対策: 兵士の射程の外でミニオンを取る。Eで入るのは兵士が消えた瞬間だけ

タリヤ

レベル9以降のWとEで出入りが止まる

対策: Eのスタンは短いので、跳んで避けてすぐ寄り直す

ヤスオが有利な相手

メル

主力が単発の飛び道具。壁がそのまま回答

勝ち方: Qの連射を壁で消してからE。Wの跳ね返しは飛び道具にしか効かない

ライズ

Qが壁で消える。機動力が無い

勝ち方: Eの拘束を受けた直後だけ下がる。それ以外は出入りで削り勝てる

アクシャン

レベル3で壁が完全な対策になる

勝ち方: 序盤2レベルはCSを捨ててよい。レベル3から一方

ラックス

Q・E・Rが全部壁で消える

勝ち方: Qを撃たせてからE。壁が戻る前に入らない

オリアナ

Qが壁で消える。近づけば勝てる

勝ち方: ボールの位置を見て、ボールの反対側からE

サイラス

Eの鎖が壁で消える。奪われるRも打ち上げが無いと弱い

勝ち方: 鎖を壁で消してからE。サイラスのWの回復は殴り続ければ追いつかない

カタリナ

地面に着いた後のQも壁で消える。Rは殴れば止まる

勝ち方: Rの詠唱にQ3段目を合わせる

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
8/10
防御
4/10
魔法
4/10
難易度
10/10

背景

固い信念を持つアイオニア人のヤスオは風を操って戦う俊敏な剣士だ。高慢な若者だった彼は師匠殺しの濡れ衣を着せられ、無実を証明できぬまま、身を守るために兄を殺めることを余儀なくされた。師匠の死にまつわる真実が明らかとなってもなお、ヤスオが自らの過ちを赦すことはできなかった。自分の剣を導く風だけを頼りに、彼は今も祖国の地を放浪し続けている。