ドネキフ塾

CHAMPION

アーゴット

ドレッドノート

ファイタータンク難易度 8/10トップ A勝率 51.1%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

Pエコーフレイム

通常攻撃時と「パージ」発動時にその方向にある脚から散発的に炎が放射され、物理ダメージを与える。

QコラプトシェルCD 10/9.5/9/8.5/8コスト 70射程 800

指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。

WパージCD 12/9/6/3/0コスト 40/30/20/10/0射程 490

最も近くにいる敵に速射攻撃を行う。その間は移動速度が低下する。直前に他のスキルで攻撃した敵チャンピオンを優先して攻撃し、「エコーフレイム」を発動する。

EディスデインCD 16/15.5/15/14.5/14コスト 60/70/80/90/100射程 475

指定方向に突撃しながらシールドを展開し、チャンピオン以外の敵ユニットを横に弾き飛ばす。敵チャンピオンを捕まえるとその場で止まり、そのチャンピオンを後方に投げ飛ばす。

RデスグラインダーCD 100/85/70コスト 100射程 2500

ケミドリルを発射する。ドリルは最初に当たった敵チャンピオンに突き刺さる。その敵チャンピオンの体力が一定未満になると、アーゴットが弱者とみなして処刑する。

アーゴットが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

アンベッサ

機動力で脚の面を次々ずらされ、こちらのEだけが外れていきます(アンベッサの記事も参照)

対策: Eは相手のダッシュの着地点に。3〜5レベルの谷で無理をしない

ランブル

射程の外から焼かれ続け、近づく手段がEしかない構造的な負け対面

対策: ミニオンを盾にEの機会だけ待つ。オーバーヒートの隙に勝負

クレッド

勝率もレーンも一貫して負けている数少ない「純粋な苦手」。騎乗の2本目の体力で処刑ラインが遠く、機動力で脚も回させてもらえません

対策: 降車させてからが勝負。序盤は距離を取る

オラフ

RのCC無効が、こちらのEもRの処刑も両方無視します

対策: 相手のRを吐かせるまで本命を撃たない。心理戦の対面です

エイトロックス

打ち上げで手数を止められ、回復で削りをリセットされます

対策: Eで打ち上げの出がかりを潰す。回復低下を早めに

クイン

遠距離から一方的に押し込まれます。しかもEのノックバックで、こちらのEを止められるのが厄介です

対策: 先にクインのEを吐かせる。相手が先にEを撃ってきた瞬間にこちらのEを合わせられれば、ほぼ確実に倒せます。読み合いの対面です

イラオイ

こちらは足が遅く当たり判定も大きいので、触手のEが避けにくい相手です。面白いことに、上のランク帯のアーゴット使いほどこの対面を厳しく評価しています

対策: 集団戦では勝てるので、レーンは無理に殴り合わない。1対1は常に警戒

アーゴットが有利な相手

ボリベア

昔は「アーゴットの天敵」と言われた相手ですが、今のデータは完全に逆です。レーンのゴールド差はほぼ互角なのに、試合の勝率でははっきり勝ち越します

勝ち方: 相手のEを絶対に食らわない。ブッシュに入られたら置かれると考える。QのスタンはこちらのEでバッファでき、同時に置かれたEもかわせます。ただしR中は行動妨害が効かないので、引き寄せは跳躍が終わってから

シンジド

アーゴット使いが「正直、アーゴットにとって唯一の楽なレーン」と呼ぶ相手。逃げ足はあっても、Qスロウ→R処刑の網から逃げ切れません

勝ち方: 毒を追わず、ウェーブ管理で圧をかけ続ける

イレリア

面白い対面で、レーンは大敗するのに最終勝率では勝ち越します。飛び込んでくる型のチャンプは、Eの投げ返しとRの処刑が最高に刺さるからです

勝ち方: レーンは耐えるだけでいい。9レベル以降、飛び込んできた瞬間に投げて処刑

リヴェン

同じく飛び込み型。Qの3段目(打ち上げ)は時間が長いので、Eを合わせると丸ごとキャンセルできます

勝ち方: Eは温存して「飛び込みの着地」にだけ使う。シールドを吐かせてからE+フラッシュ。相手にRがある間は体力6割を切らない

ナー

ミニ形態の逃げ足はQで止まり、メガ形態は処刑の的です

勝ち方: メガの変身を凌いでから勝負。体力半分のナーはもう獲物

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
8/10
防御
5/10
魔法
3/10
難易度
8/10

背景

かつてノクサスの処刑人として数多くの死体を積み上げたアーゴットは、自らが仕えた帝国に裏切られた。ゾウンの地下深くにある監獄鉱山・ドレッジに送られ、鉄の鎖に繋がれた彼は、そこで強さの本当の意味をその身に刻まれることになる。その後、街中に大混乱をもたらした災害に乗じて脱出した彼は、今や闇社会に強烈な影を落とす存在となった。かつて自らをも繋いでいた鎖に縛られる者たちを扇動しながら、自分の新たな“ホーム”から価値なき連中を間引き、苦痛の試練を与えているのだ。