ドネキフ塾

CHAMPION

シンドラ

暗黒の女王

メイジ難易度 8/10ミッド A勝率 50.5%

ドネキフ塾の解説記事から

シンドラの要点

文: ドネキフ(ドネキフ塾 塾長)・記事の最終更新 2026年10月10日

  1. 1相手を見て、Eを攻めに使うか守りに残すかを決める
  2. 2Eは当てる技ではなく、先に置いた球を押し出す技です
  3. 31回死ぬと立て直しが利きません。タワーに籠もってコアを揃えれば仕事になる、というチャンピオンではありません

強い時間・弱い時間

レベル6
球を2つ置いてEでスタン、という形がここで完成します
レベル7〜8
Qの再使用が回り始めます。ここがシンドラの最初の本当の山です
1本目(ルーデン エコー か 黒炎のトーチ)
ウェーブ処理が速くなり、サイドを押す担当になれます
30分前後
勝率50.61%(97体中18位)。ここが山です。40分を越えると落ちます

主流のビルド

ルーン: 秘儀の彗星

  1. 1.ルーデン エコー
  2. 2.シャドウフレイム
  3. 3.ラバドン デスキャップ

よくある失敗

  • ✕Eを当てに行って外す
  • ✕Eを単体で相手に向けて撃つ
  • ✕Rを単独で撃つ
  • ✕序盤に削り合いを始める
  • ✕球を戦闘が始まってから置く

シンドラで3試合やる時の目標

  • □1試合目: 試合前に「この相手にEは攻めか守りか」を決めてから始める
  • □2試合目: 球を2つ置いてからEを撃つ。単体で撃たない
  • □3試合目: レベル5までにデスを0にする。CSだけ拾う
  • □3試合を通して: Eを外した回数を数える。ここが全部です

基本ステータス

レベル1と、最大レベル18での値です。ルーンやアイテムを積む前の素の数値になります。

項目レベル1レベル18
体力5832283
マナ4801160
攻撃力54103.3
攻撃速度0.660.88
物理防御2593
魔法防御3052.1
体力自動回復(5秒)6.516.7
移動速度330330
射程550550

スキル

クールダウン・コスト・ダメージはスキルのランク順(パッチ 16.21.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

P絶大なる魔力

チャンピオンレベルの上昇および敵へのダメージによって「怒りの破片」を集め、スキルをアップグレードできる。 ダークスフィア: チャージ数が1増加する ダークフォース: 追加確定ダメージを与える 闇の波導: 幅が増加し、すべての対象にスロウ効果を付与する 魔力の奔流: 体力が低下している対象にとどめを刺す

発動ごとのスタック
1(レベル11で+1・レベル18で+1)
発動ごとのマナ
20〜88(レベル1〜18)
マークの持続
4秒
Q1強化条件
40
W強化条件
60
E強化条件
80
R強化条件
100
上位魔力割合
15%
最大スタック量
120
包囲ごとのスタック
1
固有マーククールダウン
8秒
レベルごとの固有スタック
5

QダークスフィアCD 7コスト 40/45/50/55/60射程 800

闇のエネルギーの球体をつくりだし、敵に魔法ダメージを与える。 球体は一定時間消滅せず、他のスキルで操作することもできる。

強化1最大装填
2
強化2最大装填
3
球時間
6秒
基本ダメージ
90 / 125 / 160 / 195 / 230

WダークフォースCD 13/12/11/10/9コスト 60/70/80/90/100射程 925

発生中の「ダークスフィア」または敵ミニオンや中立モンスター1体を持ち上げて投げ飛ばす。 投げ飛ばされた「ダークスフィア」およびミニオンや中立モンスターが命中した敵は魔法ダメージを受け、移動速度が低下する。

合計スロウ量
25%
基本スロウ
25
スロウの時間
1.5秒
基本ダメージ
70 / 100 / 130 / 160 / 190
追加球拾得範囲
450

E闇の波導CD 15コスト 50射程 650

敵ユニットおよび発生中の「ダークスフィア」をノックバックし、魔法ダメージを与える。 このスキルでノックバックした「ダークスフィア」が敵ユニットに命中した場合は、さらにスタン効果を付与する。

扇の角度
56
スタン時間
1.25秒
強化スロウ時間
1.25秒
強化スロウ量
70%
強化扇角度
84
基本ダメージ
60 / 95 / 130 / 165 / 200
魔力反映
60%

R魔力の奔流CD 120/100/80コスト 100射程 675

発生中のすべての「ダークスフィア」で敵チャンピオン1体を集中攻撃する。

球ごとのダメージ
80 / 120 / 160 / 200 / 240
強化処刑条件
15%
ランクごとのQヘイスト
10
合計Qヘイスト
10 / 20 / 30 / 40 / 50
魔力反映
20%

シンドラが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

タロン

突出して最悪(勝率−4.9%・661戦)。Wの刃は往復で2回当たります。Eで壁を越えて逃げられるので、Rも合わせられません

対策: Wを撃たれたら、後ろではなく横に動く。往復の両方を受けない

エコー

Rで時間ごと巻き戻されます。こちらの一撃を出し切った後に全部無かったことにされます

対策: Rはダメージのために先に撃つ。相手にRを合わせさせない

ロック

Eのテレポートとダッシュで、こちらのEのスタンを飛び越えてきます

対策: 球の手前にEを置かない。Eを守りに残す

カタリナ

短剣を経由してどこへでも跳ばれます。1人倒されると再使用が全部戻ります

対策: 短剣の上に立たない。本体はロームなので、視界とピンで潰す

オレリオン・ソル

Eの黒い穴で引き寄せられると、球を置く位置を自分で選べなくなります。Wで地形を越えて詰めてもきます

対策: 穴の外に立つ。星屑が溜まる前に差を作る

フィズ

Eで対象指定されなくなるので、こちらのRが空振りします。レベル3と6が特に危険です

対策: 2〜3ウェーブをタワーに押し込んで跳ね返らせる。Eの再使用を数える

サイラス

Rを盗まれます。しかもEの2回目で鎖を引っ掛けて詰めてきます

対策: Eは鎖の2回目に合わせて残す。Rを持っている間は単独で出ない

イレリア

レベル2と6のオールインが本体です。Qでミニオンを跨いで一気に詰めてきます

対策: CSを捨ててでも死なないことを最優先。2と6だけ警戒する

キヤナ

Wのダッシュで距離を詰められ、Rのスタンで動けなくなります

対策: 草むらと川の近くで戦わない。Eを守りに残す

シンドラが有利な相手

メル

突出して有利(勝率+4.8%・1,241戦)。Wの反射は球には効きません。球はこちらが置いたものだからです

勝ち方: Wを見たら、飛び道具ではなく球をEで押し出す

ビクター

最も多く当たる相手(勝率+1.8%・7,297戦)。射程でこちらが上で、動きが遅いのでEのスタンも当たります

勝ち方: 射程の外からQ。Eのスタンから一撃

ヨネ

Eを守りに残していれば、踏み込みをそのまま止められます(勝率+3.0%・3,758戦)

勝ち方: Eを攻めに使わない。入ってきた瞬間に置く

マルザハール

ヴォイドリングはQ1発で消えます。押し返す手段を先に潰せます

勝ち方: Qでリングを消してからウェーブを押す

ヴェックス

レーンは一方的にこちらです(ヴェックスの記事も参照)。射程と球の置き方で前に出させません

勝ち方: レーンのうちに差を作り切る。中盤以降は逆転されます

ガリオ

射程で勝ち、Eの間合いに入れません。Rの瞬間火力はシールドを貫きます

勝ち方: 射程の外からQ。Eを撃たせてから詰めない

アニビア

6レベル前が狙い目です。Rの氷の嵐が無い時間に差を作れます(卵の固有はレベル1からあります)

勝ち方: 6までに押し込む。壁を越える動きを覚える

アニー

射程がこちらの方が長く、スタックが溜まる前に削れます

勝ち方: スタックを数える。4つ目が点いたら間合いに入らない

ジグス

射程は向こうが上ですが、一撃で決める手段がありません。こちらはEのスタンから持っていけます

勝ち方: 地雷を踏まない。Eのスタンを1回通す

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
2/10
防御
3/10
魔法
9/10
難易度
8/10

背景

シンドラは驚異的な力を操るアイオニアの恐るべきメイジである。幼いころには荒々しく制御のきかない魔法によって村の長たちを大いに悩ませていた。彼女は能力を制御する術を学ぶため遠い地へと送られたのだが、あるとき師であるはずの人物が自分の能力を弱体化させていたことを知ってしまった。裏切られ傷ついた心を黒いエネルギー球へと変換させるシンドラは、自分を操らんとする存在を残らず破滅させることを誓ったのだ。

日本語の声優
真堂圭