ドネキフ塾

CHAMPION

セト

ザ・ボス

ファイタータンク難易度 2/10トップ S勝率 51.6%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

Pファイティングスピリット

通常攻撃で左右のパンチを交互に繰り出す。右のパンチの方が少し強く、速い。また、セトは負けず嫌いで、減少体力に応じて体力自動回復が増加する。

QナックルダウンCD 9/8/7/6/5コスト 射程 0

次の2回の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。また、敵チャンピオンに向かう際は移動速度が増加する。

WヘイメイカーCD 18/16.5/15/13.5/12コスト 射程 25000

自動効果により、受けたダメージを「闘魂」として蓄える。発動するとすべての「闘魂」を消費してシールドを獲得し、パンチして一定範囲内の中心にいる敵には確定ダメージ、端にいる敵には物理ダメージを与える。

EフェイスブレイカーCD 16/14.5/13/11.5/10コスト 射程 490

自身の両側にいるすべての敵を引き寄せ、ダメージを与えてスタンさせる。敵が片側のみにいた場合はスタンの代わりにスロウ効果を与える。

RショーストッパーCD 120/100/80コスト 射程 400

敵チャンピオンを担いでジャンプして移動後に地面に叩きつけ、着地時に周囲のすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。

セトが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

マルファイト

最大のカウンター。遠距離のQで一方的に削られ、アーマーが厚くてWを当てても削り切れない。近づく前に負けています

対策: キルは狙わずCS。ウェーブと集団戦での価値で返す

オーロラ

マルファイトと並ぶきつさ。ポークで削られ、EとWの跳躍でWの間合いから逃げられる

対策: 相手の移動スキルを使わせてから詰める

イラオイ

レベル1〜5はセトが勝ちます。問題は6以降で、Rで触手が増えると殴り合いの土俵ごと持っていかれます。上位のセト使いは揃って、この対面を「6が分岐点」と見ています

対策: 5までに差をつける。6以降は相手のRに合わせて自分のRを撃ち、触手の外へ運び出す。Rを先に吐かない

ウーコン

分身でWを空振りさせられるのが致命的。本命の一撃が偽物に吸われます

対策: 分身を使わせてから本命のEW。焦って先にWを撃たない

カミール

機動力で振り回されWを避けられるうえ、Rで隔離されると1対1で負ける

対策: 壁際に立たない。Rの範囲に入らない。カミールのEのダッシュはEかRで止められます

レネクトン

序盤の殴り合いで先手を取られ、Eの2段ダッシュでWを避けられる

対策: 相手のフューリーが空の時だけ仕掛ける

ケイル

6以降は射程で触れず、Rの無敵でキルも取れない。近づけないので何もできない

対策: 6前に極限まで差をつける。育つ前に試合を決める。相手のRはこちらのWで受ける

クレッド

スカール(騎乗)が実質2本目の体力。倒し切れず、機動力でも上を取られる

対策: 降車させてからが本命。再騎乗のゲージを溜めさせない

エイトロックス

剣先の打ち上げと回復で、同じ殴り合いの土俵で上を取られる

対策: 剣先の内側か外側に立つ。重傷を積んで回復を削る

セトが有利な相手

ヤスオ

序盤の殴り合いが一方的。風の壁はEの引き寄せもWの確定ダメージも止められません

勝ち方: レベル1〜2から仕掛ける。育つ前に決着を。竜巻の構えはこちらのRで止められます

イレリア

序盤が弱く、Eのスタンでリセット機動を止められる

勝ち方: レベル1〜5で徹底的に押す。大きいウェーブは渡さない

グウェン

序盤の殴り合いはこちらが圧倒的。育つ前に潰せます

勝ち方: ミストの外から。6前に主導権を取り切る

ヨリック

本体が柔らかく、Eでグールごと引き寄せてWを中心に当てられる

勝ち方: 檻の外で戦う。グールは無視して本体を殴る。グールと同じ側に立つとEのスタンが成立しやすい

チョ=ガス

足が遅く全部のスキルが当たる。体が大きいのでWの中心も外しません

勝ち方: 沈黙を使わせてから仕掛ける。序盤から押す

ヨネ

突進の着地にEのスタンを合わせられる。序盤の殴り合いも強い

勝ち方: 突進を待って迎撃。魂の帰り際にEを置く。相手のRにはこちらのRを合わせる

ムンド

動きが直線的でEもWも当て放題。体力が多いほどWの火力も乗ります

勝ち方: 正面から殴ってよし。重傷を積めばさらに有利。ただしEが当たらないままだとトレードに勝てません。長引くほど硬くなる相手なので、早めに差をつける

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
8/10
防御
5/10
魔法
1/10
難易度
2/10

背景

ノクサスとの戦争の機運が高まる中、セトはアイオニアで勢力を増しつつある裏社会の親玉として名を上げた。ナヴォリの闘技場で戦い始めたときには無名の挑戦者に過ぎなかったセトだが、恐ろしいほどの腕力と底知れぬ打たれ強さで瞬く間にその名を轟かせた。実力で参加者たちの頂点にまで上り詰めたセトは、ついにはかつて自分が戦った闘技場の支配権を握ったのだった。