ドネキフ塾

CHAMPION

カ・サンテ

ナズーマの誇り

タンクファイター難易度 9/10トップ D勝率 45.9%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

P不屈の本能

スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。

Q破撃のエントーフォCD 3.5コスト 20射程 450

武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。

W切り開く猛進CD 14/13/12/11/10コスト 40/45/50/55/60射程 600

被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。

E辰砂の足取りCD 10/9.5/9/8.5/8コスト 45/50/55/60/65射程 525

ダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。

RオールアウトCD 120/100/80コスト 100射程 250

敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。

カ・サンテが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

ケイル

カサンテの最も確実なカウンター。序盤はこちらが勝てます。それでも試合の勝率で大きく負けるのは、カサンテの賞味期限とケイルの伸びが正反対だからです。しかもケイルは一歩下がるだけでE→Qの射程外に出られるので、密着すること自体が難しい

対策: 序盤にチャンスを作れなければ、その時点で終わりです。3〜4波目でウェーブを溜めて先に帰還するか、ジャングラーと組んでダイブする。作った有利は必ずタワーとオブジェクトに変えること

フィオラ

応酬(W)がカサンテの全スキルに刺さります。特にこちらのWの突進に応酬を合わせられると、自分からスタンされに行く形になります。しかも後半に差が開いていきます

対策: どの時点でも真正面から1対1をしないこと。目標は「互角に持ち込む」ではなく死なずにCSを取るです。急所が壁の方を向くように壁際に立つと、相手は急所を叩けず、こちらは壁越しのRを狙えます。応酬でQ3を止められた時は、すぐWを撃てば相手のスタンを打ち消せます

ヴェイン

勝つのはほぼ不可能な相手です。ローリングでWの突進を空振りさせられ、銀の矢の最大体力比例ダメージが防具ごと体力を削ります

対策: レーンで勝とうとしない。CSと経験値を取り、ジャングラーに来てもらう。それ以外は集団戦で味方を守る役に切り替えます

グウェン

6レベル時点までは五分以上ですが、中盤以降は最大体力比例+確定ダメージの両方を持つ相手に防具が意味を失います(グウェンの記事も参照)

対策: 手順があります。①魔法防御を先に積む(グウェンは序盤そこまでダメージが出ません)②相手のQをEで避けるその直後にW→通常攻撃→Q→通常攻撃を通す ④相手がEを使った直後だけが狙い目 ⑤アイテム1〜2本目で回復阻害を買う

ポッピー

Wでこちらのダッシュを根こそぎ止められます。E・W・Rの全部がダッシュなので、Wが上がっている間のカサンテは、Rを押しても動けません

対策: ポッピーのWが見えている間は仕掛けない。ウェーブ管理で耐える。集団戦ではこちらが有利で、相手がRをチャージしている最中に近づいてWを当てられます

ガレン

LCKで12年ぶりにガレンを引っ張り出させたと言われる代表的カウンター。Qのサイレンス中はこちらのコンボが止まり、Wの回復込みの耐久で殴り合いを受け切られます。仕上げのRは確定ダメージなので、積んだ防具で防げません(ガレンの記事も参照)

対策: 走り込んでQを撃ってきたら、Qを当ててEで下がるか、Wでサイレンスを無効化して通常攻撃→Q→通常攻撃→Eで離脱。密着されたらレベル6以降は負けます

ダリウス

序盤最強クラスの相手で、レベル1〜3のカサンテは触ることすらできません。一手のミスでレーンごと失います(ダリウスの記事も参照)

対策: Eで相手のQの内側に入り込めば、回復もスタックも無効化できます。相手のWのスロウは読みやすいのでWで止まります。長いトレードだけは絶対に買わない

アンベッサ

連続ダッシュの機動力で、こちらのスキルショットが軒並み当たりません(アンベッサの記事も参照)

対策: Wは彼女の飛び込みへの迎撃に温存。追いかけない

カ・サンテが有利な相手

ナサス

全対面で最大級のレーン差を付けられます。序盤から一方的に殴られます(ナサスの記事も参照)

勝ち方: スタックを積ませず殴り続ける。レベル6前にジャングラーと組んでダイブを狙うのが本命です。逆に、育ったナサスとは1対1をしないこと。有利なうちに畳んでください

サイオン

QもRも動作が非常に分かりやすいので、Wで止めるかEで避けられます。しかも最大体力比例ダメージがよく効きます(サイオンの記事も参照)

勝ち方: Qのチャージが見えたらWかE。オールアウト中に一気に溶かせます

マオカイ

試合のどの時点でも1対1で勝てます。Rに捕まることがまずないうえ、最大体力比例ダメージがよく通ります

勝ち方: 苗木のスロウだけ踏まない。それだけで一方的です

ドクター・ムンド

序盤の弱さを一方的に突けます。パッシブの体力比例ダメージはタンク相手にも減衰しません(ムンドの記事も参照)

勝ち方: 25分より前に勝負。育ったムンドとは正面で戦わない

グラガス

ヒットボックスが大きく足が遅いので、QもWも当て放題です

勝ち方: 樽のスロウだけ警戒してQ3を回す

モルデカイザー

鈍足の代表格。Q3もWも壁ドンも全部入ります(モルデの記事も参照)

勝ち方: 死の(R)はWのダメージカットで受ける。タイマンで負けません

マルファイト

試合のどの時点でも1対1で勝てます。Qを撃たれた瞬間にEで離れると、ルーンの追撃ダメージまで一緒に避けられます(本体より痛いことがよくあります)

勝ち方: Qが来たらEで離れる。RにはWを合わせる

ボリベア

飛び込みをWで受け止めてからの反撃が安定します

勝ち方: 雷撃の欲しい場面でWを構える。それだけで五分以上

イレリア

珍しく「レーンで負けても試合で勝てる」相手。序盤は削られますが、受けのWとQ3が集団戦で刺さります(イレリアの記事も参照)

勝ち方: レーンは耐えるだけでいい。集団戦の飛び込みにWを合わせる

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
8/10
防御
8/10
魔法
7/10
難易度
9/10

背景

シュリーマの砂漠に位置する貴重なオアシス、ナズーマ。自らの故郷であるその地を守るため、尊大で勇敢なカ・サンテは巨大な獣や無慈悲な超越者と戦っている。だが、かつての相棒と仲たがいした彼は、民を率いるにふさわしい戦士となるには、成功を求めて身勝手になりがちな自己を抑えなければならないと悟る。それができて初めて、自らのぬぼれに溺れることなく、民をおびやかす狂暴な怪物を倒すための知恵を見出せるのだ。