ドネキフ塾

CHAMPION

アンベッサ

戦乱の母

ファイターアサシン難易度 10/10トップ D勝率 48.6%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

Pドレイクハウンドの猛攻

スキルを発動中に通常攻撃または移動操作をすると、スキル発動後に短い距離をダッシュして、次の通常攻撃の射程距離、ダメージ、攻撃速度が増加し、気を回復する。

Qカニングスイープ/サンダリングスラムCD 14/13/12/11/10コスト 70射程 650

両手のドレイクハウンドを自身の前方に向かって半円状に振り回し、刃が当たった敵に追加ダメージを与える。敵に攻撃が命中すると、次に発動するこのスキルが短時間変化し、自身の前方に向かって両手のドレイクハウンドを直線状に叩きつけ、最初に命中した敵に追加ダメージを与える。

W断交CD 18/17/16/15/14コスト 70射程 325

シールドを獲得し、少しの間身構えた後地面を叩きつけて周囲の敵にダメージを与える。身構えている間にミニオン以外からのダメージをブロックしていた場合、このスキルの与えるダメージが増加する。

EラセレイトCD 13/12/11/10/9コスト 70射程 325

両手のドレイクハウンドを自身の周囲に振り回し、付近の敵にダメージとスロウ効果を与える。このスキルから「ドレイクハウンドの猛攻」を発動すると、ダッシュ終了後にもう一度攻撃する。

R公開処刑CD 130/115/100コスト 射程 1250

指定した直線上の最も遠い敵チャンピオンの場所までブリンクし、到着時に敵にサプレッション効果を付与する。その後、敵を地面に叩きつけ、ダメージを与えスタンさせる。

アンベッサが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

ポッピー

相手のWがこちらのダッシュを丸ごと無効化します。アンベッサの武器が1ボタンで消えるので、「殴り合えない」ではなく「近づくという行為が成立しない」対面。上位の使い手も揃って最悪評価にする、構造的な天敵です

対策: Wを釣ってから戦う。スキルを撃つたびに一度停止(Sキー)を入れて相手のWを誘い、空撃ちさせた20秒間だけが交換の時間です。壁際に立たない(Eで壁に叩きつけられると長く動けません)

ケネン

今の相性値で最悪の相手。射程で近づく前に削られ、スタンでコンボの2拍子を止められます

対策: ミニオンを盾に。スタンを使わせた直後だけ前に出る

ワーウィック

序盤の1対1が最強クラスで、回復が手数の削りを打ち消します。韓国では「固定BAN」と言う使い手もいるほど

対策: 長い殴り合いを絶対にしない。短く刻んで離れる。放っておけば時間はこちらの味方なので、欲張った交換を全部我慢する

カミール

レーンでは互角以上に戦えるのに、試合になると負ける不思議な相手。上位帯には「相手がアンベッサを出したら、自分はカミールを出す」という選び方があるほどです。つまり意図的なカウンターピックです

対策: レーンで得た有利を、ロームとオブジェクトに変換して早めに使う。相手が大きく遅れていない限り、サイドでの1対1は受けず、集団戦に賭ける

レネクトン

最も対戦回数が多い定番の難敵。序盤の殴り合いで先手を取られ、強化Wでこちらのシールドを剥がされます。レネクトン側の解説も同じ理由でアンベッサを楽な相手に挙げており、両側から見て答えが一致している対面です

対策: 6前は無理をしない。相手のフューリーが溜まっているなら、相手のWを見てから自分のW。キルを狙わず「健康なままウェーブを返す」を目標にする

イレリア

レーン負け幅は全対面で最大。Qのリセット機動は「逃げれば追われない」というアンベッサの保険を破る、数少ない追撃持ちです

対策: ミニオンが少ない時間だけ勝負。勝ち筋はレベル1〜3だけだと割り切る。大きいウェーブを抱えた相手に近づかない

トリンダメア

Rで死なないので、せっかくのコンボを耐え切られ、レーンのゴールド差も大きく負けます

対策: 序盤に技量勝負を挑まない。押し込まれた状態を作って、Eの間合いを管理する。射程はこちらが上なので、近づかないこと

ティーモ

6より前は一方的にいじめられます。目つぶしで強化通常攻撃を無効化され、エナジーの回収まで狂わされます

対策: 6までCSだけ食らいつく。6以降は下の「遠距離の相手には6が解答です」を読んでください。ここから話が変わります

アンベッサが有利な相手

ナサス

相性値は全対面でアンベッサ側最大。育つ前に潰せて、レーンのゴールド差も大きく勝てます(ナサスの記事でも「今の最大のカウンター」として登場します)

勝ち方: 6前から積極的に。Qのスタックを稼がせない

ムンド

動きが直線的で全部当たる。固有の行動妨害無効も、こちらの手数で軽く剥がせる

勝ち方: 先に軽い一撃で固有を消費させ、そこからR込みのコンボへ

タム・ケンチ

足が遅くスキルが全部当たります。短い交換は常にこちらが勝ちます

勝ち方: Qを避けることが全て。タワー近くでのオールインだけは受けない

オーン

動きが遅く、こちらの出入りに反撃が追いつきません

勝ち方: 相手の強化通常攻撃やEの打ち上げをWで受けると、交換が確定で勝ちになります

カ・サンテ

レーンのゴールド差はほぼ互角なのに、試合では大きく勝ち越せるデータ上の新顔。集団戦のRの通りが良い相手です

勝ち方: レーンは五分でいい。集団戦でキャリーを消して差をつける。相手はRの後のWでこちらのRを自陣側へ流せるので、そこだけ注意

サイオン

Qをダッシュで簡単に避けられるのが大きい。足も遅く、こちらの手数から逃げられません

勝ち方: Qのチャージを見たらダッシュで避けて、そのまま殴り返す。Wのシールドは再詠唱される前に壊す

ボリベア

Eさえ避ければ、交換は全部こちらが勝ちます

勝ち方: 確実に倒せる時以外、相手にWのリセットを与えない

ガレン

通常攻撃の撃ち合いは損ですが、まとめて叩き込む形なら勝てます

勝ち方: ウェーブの真ん中に立つ(相手のEは一番近い敵に多く入ります)。100から0の交換だけを狙う

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
9/10
防御
2/10
魔法
0/10
難易度
10/10

背景

メダルダの名を知る者なら誰もが、その家長であるアンベッサに敬意と恐れを抱いている。彼女はノクサスの将軍として、戦場における非情な力と恐れ知らずの決意という恐怖の組み合わせを体現する存在だ。家長としての彼女の役割にも大きな違いはなく、メダルダ家の権力を維持するためには抜け目のない狡猾さが必要となり、失敗や慈悲を許容する余地など残されていない。狼の非情ぶりを信奉する彼女は一族の権威を守るためなら手段を厭わない──それが自らの子への愛を犠牲にするとしても。