ドネキフ塾

CHAMPION

アカリ

主なき暗殺者

アサシン難易度 7/10トップ C勝率 48.8%ミッド C勝率 48.7%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

P刺客の刻印

チャンピオンにスキルでダメージを与えると対象の周囲に気の輪が形成される。輪の外に出るとアカリの次の通常攻撃の射程とダメージが増加する。

Q五連苦無CD 1.5コスト 110/100/90/80/70射程 550

5本のクナイを投げて自身の増加攻撃力と魔力に応じたダメージを与えてスロウ効果を与える。

W黄昏の帳CD 20/19/18/17/16コスト 射程 350

姿を隠すための煙幕を張り、少しの間だけ移動速度が増加する。「帳」の中ではインビジブル状態になり、敵のスキルや通常攻撃で対象指定されなくなる。通常攻撃を行うかスキルを使用すると一時的に可視化される。

E翻身手裏剣CD 16/14.5/13/11.5/10コスト 30射程 825

後方に宙返りして前方に手裏剣を投げ、魔法ダメージを与える。最初に当たった敵または煙幕はマークされる。再発動するとマークされた対象までダッシュして追加でダメージを与える。

R完遂CD 120/90/60コスト 射程 675

指定方向に跳躍して攻撃した敵にダメージを与える。 再発動: 指定方向にダッシュして、攻撃したすべての敵に対象の減少体力に応じたダメージを与える。

アカリが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

ヴェックス

韓国で「ミッドアカリのBAN候補1位」。ダッシュに反応する恐怖と、ターゲットを取り続ける固有がアカリの機動を丸ごと罰します。しかも試合が進むほど、相手の移動阻害でどんどんきつくなります

対策: 恐怖のパッシブが光っていない時間だけ入る。短いトレードでは負けるので、狙うなら全力の長い戦いを(回復量ではこちらが上回れます)

リサンドラ

確定CCの見本市であり、「アサシン潰し」として知られる相手です。飛び込んだ瞬間にターゲット指定のRで固められ、煙幕の意味がなくなります。逆エンゲージと離脱も大量に持っているので、集団戦そのものが成立しません

対策: Rがある間は本気の飛び込みをしない。吐かせてから。こちらがウェーブを刈っている間に自由にロームされるので、相手の位置を常に見る

ガリオ

レーンは互角なのに試合で勝てない代表。挑発でコンボを止められ、Rの介入でサイドの暗殺まで潰されます。アカリの勝ち筋を構造ごと消してくるタイプ

対策: ガリオのRが届かないタイミングと場所で仕掛ける。こちらが相手の正面に立てば、Eの突進を封じられます。Wのシールドは粘るので、切れた直後もまだ耐性が残っていると思って少し待つ

アーリ

ウェーブ処理もテンポもこちらより上。ダッシュが多く、キルの試みから逃げられます。反応の良いアーリはこちらのRにEを合わせてきます

対策: 辛抱強く、相手のミスだけを罰する。後ろ向きのEで詰めてから短いトレードを重ねる

パンテオン

序盤が極端に圧迫的。レーンの殴り合いで負け、Wの確定スタンがコンボの起点を毎回潰します

対策: レベル1〜3は近寄らない。盾が切れた数秒だけ戦う。ダイブしてくるので、ゴールドを捨てても経験値だけは死守する

ツイステッド・フェイト

ゴールドカードの確定スタン+全体ウルトで、ロームの勝負でも上を行かれます。カードで足止めされるので倒しにくく、ダイブも難しい

対策: カードの色を見る。黄色を構えたら下がる。倒しに行くより、押し込んでこちらもマップに出る

タリヤ

足場の岩とウルトの壁で、出入りの経路そのものを消されます。ウェーブ処理もロームのRもこちらより上です

対策: EとWを吐かせるか避ければ、そのあとは楽に倒せます。岩の無い場所で戦う

キヤナ

同じ暗殺の間合いで先手と機動力を上回られます。どちらが先に相手を転がすかで決まる対面です

対策: レベル1はこちらが強いので、経験値から追い出せることもあります。相手がQを撃った直後が仕掛けどころ。早めに看破の道具を用意すると草むらの形態が見えます

アカリが有利な相手

ロック

対戦数の多い得意対面。同じアサシンでも、こちらの方が離脱が上等です

勝ち方: マークを溜めさせない距離管理だけ守って殴り勝つ

ヨネ

韓国で「アカリのメシ」と呼ばれる代表。通常攻撃依存の近接は煙幕の中で対象が取れず機能停止します

勝ち方: Q3を撃ってきたらEが当てやすい。Wが着弾する前ならQが刺さります。R1で仕掛けたら、相手のRを受けきってでも逃がさない方が価値が高い。煙幕を彼のE帰還地点に被せると完封に近づきます

イレリア

レーンでは負けるのに最終勝率で勝ち越す面白い対面。中盤以降、孤立したイレリアは暗殺の的です

勝ち方: レベル2だけは尊重する。EかWで相手のスタックを避け続け、相手がWの構えに入っている間はバーストを吐かない。レーンは耐えるだけでいい

ビクター

大量対戦データで安定して勝ち越し。設置型の火力は出入りの機動で全部避けられます

勝ち方: レーザーの射線に立たない。6の全力コンボで壊す

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
5/10
防御
3/10
魔法
8/10
難易度
7/10

背景

「均衡の守人」であることをやめ、「影の拳」という立場も捨てたアカリは、自分こそ故郷の人々が必要としている武器になろうと決め、独り戦いに挑む。師であるシェンから授かった教えを忘れることなく、アイオニアを襲う敵をひとりずつ、確実に排除すると誓ったのである。アカリは音もなく襲い掛かるが、そのメッセージは誰の耳にも届くだろう──主なき暗殺者を恐れよ、と。