ドネキフ塾

CHAMPION

エイトロックス

ダーキンの暴剣

ファイター難易度 4/10トップ C勝率 49.0%

スキル

クールダウンとコストはスキルのランク順(パッチ 16.17.1)。数値は Riot 配布データから自動で更新されます。

P死兆の構え

一定時間ごとに、次の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加魔法ダメージを与え、同量の体力を回復する。

QダーキンブレードCD 14/12/10/8/6コスト 射程 25000

大剣を叩きつけて物理ダメージを与える。剣を3回振ることが可能で、振るごとに効果範囲が変化する。

W炎獄の鎖CD 20/18/16/14/12コスト 射程 825

地面を叩きつけて、最初に命中した敵にダメージを与える。チャンピオンと大型モンスターは数秒以内に攻撃範囲から出なければ、中央に引き寄せられて再度ダメージを受ける。

E影進撃CD 9/8/7/6/5コスト 射程 25000

自動効果として、敵チャンピオンにダメージを与えると体力が回復する。発動すると、指定方向に向かってダッシュする。

RワールドエンダーCD 120/100/80コスト 射程 25000

悪魔形態を解放して周囲の敵ミニオンにフィアー効果を与え、攻撃力、回復量、移動速度が増加する。キルまたはアシストを獲得した場合、この効果が延長される。

エイトロックスが苦手な相手

当塾の解説記事から。詳しい対策は記事本文にあります。

イレリア(操作で覆せない一番のカウンター)

Qのリセット機動で剣先を避けながら張り付いてくる。ミニオンが並んでいる限り、こちらのスキルは当たらず、相手だけが位置も体力も維持できます。特に6以降は、まともに殴り合って勝てる時間がほとんどありません

対策: 飛び先のミニオンを消すのが対策です。イレリアがQで飛べるミニオンを、先にこちらのQで巻き込んで削っておく。ミニオンが少ない時間だけ勝負し、大きいウェーブを抱えたイレリアには近づかない。Eは飛び込まれた時にスタンから抜けるために残す

マルファイト(数字の上では一番のカウンター)

殴り負けているのではありません。 マルファイト側にこちらを倒す力はほとんど無く、こちらにも倒す力が無い。何も起きないまま時間が過ぎて、マルファイトだけが硬くなっていきます。つまり「勝てない」のではなく有利を作れない相手です

対策: キルを諦める。CSで損をしないことだけ考えて、テレポートやロームで別の場所に価値を作る。硬くなり切る前の序盤だけは、押し込んで差をつけられます

アーゴット

射程で削られ、Eのシールド+引き寄せで殴り合いを拒否される

対策: 相手のEを使わせてから仕掛ける。序盤の無理な交換をしない

フィオラ

応射(W)でQやWを取られると交換が丸ごと崩壊する

対策: 応射を使わせるまで本命を撃たない。応射は、Qを振りながらEを横に出すと空振りさせられます。応射を使うタイミングは人によって違う(Q2に合わせる人・こちらのWに合わせる人・Q3を待つ人)ので、序盤の小さい交換で相手の癖を見ておくと後半が楽になります

オーン

マルファイトと同じ「倒し切れない」型です。しかもWの間は行動妨害を受け付けないので、こちらのQの打ち上げが通りません。硬さで殴り切れず、時間だけが過ぎます

対策: 交換自体は勝てます。相手の打ち上げを避けたら、そこがこちらの番。倒せない相手だと割り切ってウェーブで勝ち、Rが上がっている間だけは前に出ない(キルを取る力があるのはRだけです)

ケネン

射程とスタンで、近づく前に削られる

対策: ミニオンを挟む。逃げ手段はEだけなので、Eを使わせた直後だけ前に出る

オラフ

RのCC無効でWの引き寄せが効かない。斧のスロウで距離も詰められる

対策: 相手のRが落ちている時間だけ勝負する

エイトロックスが有利な相手

ムンド

ムンドの固有「気ままな往診」は最初の1回だけ行動妨害を無効化するもの。エイトロックスは剣先の打ち上げを何度も出せるので、その1回を軽く剥がして本命のCCを通せます。動きも直線的で剣先が当てやすい

勝ち方: まず剣先を1回当てて固有を消費させ、そこから本命のコンボへ。重傷を積めばさらに有利

サイオン

Qのチャージを、こちらの剣先の打ち上げでリセットできる。相手の一番痛い攻撃を、当てるだけで消せます

勝ち方: サイオンがQを溜め始めたら剣先を合わせる。Rの突進はEで避ける

セト

同じ殴り合い型だが、回復量とQの範囲でこちらが上。Wの溜めも見てから避けられる

勝ち方: 正面から付き合ってよし。Wのチャージ中は距離を取る。相手のタワー方向にRで投げられない位置に立つことだけ気をつける

ボリベア

6前と集団戦はこちらが有利です。突進が直線的で剣先を合わせやすく、殴り合いの回復量でも上回れます。ただし相手が上手くなると別物になります。考えなしに飛び込んでくるボリベアは返り討ちにできますが、耐久アイテムを揃えてから仕掛けてくるボリベアには、1対1でほぼ勝てません。上の帯ほど後者が増えます

勝ち方: 有利なうちに決める。Eで詰めてくる瞬間にQ2の剣先を置く。硬くなった後は1対1を避けて、集団戦で返す

ナサス

育つ前に潰せる相手。足が遅くQが当たり放題で、序盤の弱さが明確

勝ち方: 6前から積極的に。Qのスタックを稼がせないよう押し込む。ただし押し込んだまま自分が前に出すぎないこと。序盤のアイテムが揃ったナサスは、深追いしているエイトロックスを走って狩りにきます

能力指標(Riot の公式値)

攻撃
8/10
防御
4/10
魔法
3/10
難易度
4/10

背景

ヴォイドからシュリーマを守り抜いた誇り高き存在であったエイトロックスとその同胞は、いつしかルーンテラにとってヴォイドを上回る脅威となり、狡猾な定命の者の魔法の前に敗れ去った。数世紀にも及ぶ幽閉を経て、エイトロックスは彼の精髄を封じていた魔の武器を手にした愚か者の肉体を奪い、再び自由の身となることに成功した。奪った肉体をかつての姿へと変え、ルーンテラを闊歩する彼は、長らく望んできた復讐──世界を終焉させる機会をうかがっている。